こんにちは。
日本は、これから高齢者が増えて、介護を要する方々が増加するとされていますが、この方々を介護する方々の健康状態について、先日の、静岡新聞にて発表されていました。
それによりますと、日本医労連が、27,000人の介護従事者の健康度(慢性疲労度)を調査した結果、
疲れが翌日に残る、いつも疲れていると答えた人は、73.5%に上り、その中でも、健康に不安がある
と答えた人は、61.8%で、鎮痛剤や睡眠薬等何らかの薬を常用している割合は、約6割に上ったとされています。
皆さんは、これらの報道をどのように思われますか。
慢性疲労とは、読んで字の如く、疲れが取れなくて、疲労が増してゆくので、そのような状況を続ければ
病気にもなるし、精神的な体調不良も起きてきます。
そこで、薬に頼る事になるのですが、一度、薬に頼り始めると依存性がてできて、なかなか手放せなくなると言われています。
これからは、このような介護する方々の健康改善や待遇が見直され、これから高齢になる方々が心配なく老後を暮らせる世の中にしたいですね。




