こんにちは。
今日は、久しぶりに、私のC型肝炎のその後の経過について書きます。
と申しますのも、透析と同時に輸血で感染し、それから約21年間経過しますが、透析というハンディを抱えながらも、今のところ、肝硬変やガンの兆候は無く、この間、定期的な精密検査を続けてきました。
勿論、インターフェロン療法も、肝庇護薬の投与も受けず、自分の信念と決断で、独自の自己管理を行いながら頑張ってきました。
その自己管理とは、サプリメントと還元電子治療器等であります。
そんな中で、先日、私のブログをご覧戴いておられる方から、次のような質問がありましたので、そのことについて今日はご返事を兼ねて書いて見ます。
それは、透析を続けることで、C型肝炎ウィルスが消去、消えるのではないでしょうかとのご質問でした。
早速、透析医の主治医にこの質問をぶつけてみましたところ、そのような事実は確認されていなく、むしろ、透析を続けるうちに、C型肝炎に罹患する傾向があるとのとです。
そういえば、インターフェロンも効かない患者さんが、透析治療でウィルスが消えるなんて聞いたことがありません。
このようなことから、私は、自らのC型肝炎が、長期にわたり今のところ持ちこたえているのは、自己管理のせいだと信じています。
勿論、C型肝炎者では、アルコール摂取で悪化する事が分かっていますので、アルコール類は一切口にしていません。
私にはまだやるべきことがあるので、厳しい食事療法や水分の制限等や、この程度の我慢はストレス
にはなりません。
ストレスは、自分の経験が活かせられなかった時です。
さあ、明日は、統合医療を積極的に推進されておられる先生の元にお邪魔します。




