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■透析でウィルスが消える事はない■2010.4.12

こんにちは。

今日は、久しぶりに、私のC型肝炎のその後の経過について書きます。

と申しますのも、透析と同時に輸血で感染し、それから約21年間経過しますが、透析というハンディを抱えながらも、今のところ、肝硬変やガンの兆候は無く、この間、定期的な精密検査を続けてきました。

勿論、インターフェロン療法も、肝庇護薬の投与も受けず、自分の信念と決断で、独自の自己管理を行いながら頑張ってきました。

その自己管理とは、サプリメントと還元電子治療器等であります。

そんな中で、先日、私のブログをご覧戴いておられる方から、次のような質問がありましたので、そのことについて今日はご返事を兼ねて書いて見ます。

それは、透析を続けることで、C型肝炎ウィルスが消去、消えるのではないでしょうかとのご質問でした。

早速、透析医の主治医にこの質問をぶつけてみましたところ、そのような事実は確認されていなく、むしろ、透析を続けるうちに、C型肝炎に罹患する傾向があるとのとです。

そういえば、インターフェロンも効かない患者さんが、透析治療でウィルスが消えるなんて聞いたことがありません。

このようなことから、私は、自らのC型肝炎が、長期にわたり今のところ持ちこたえているのは、自己管理のせいだと信じています。

勿論、C型肝炎者では、アルコール摂取で悪化する事が分かっていますので、アルコール類は一切口にしていません。

私にはまだやるべきことがあるので、厳しい食事療法や水分の制限等や、この程度の我慢はストレス
にはなりません。

ストレスは、自分の経験が活かせられなかった時です。

さあ、明日は、統合医療を積極的に推進されておられる先生の元にお邪魔します。


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