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■クスリ一辺倒の医療に不信感を抱き始めた若い人に向き合って■2010.3.31

こんにちは。

先ほど透析から帰ってきましたら、お母さんと一緒に若い娘さんが私の店に来られました。

娘さんは大学生で1人で自炊をしながら勉強しているのですが、勉強も大変で、毎晩遅くまでの勉強で
ストレスが重なり、不眠症や朝起きるのが辛いといった体調不良に見舞われているとの事でした。

そこで、近くの医者に診療を仰いだら、睡眠薬や抗不安薬など何種類ものクスリが出されて、さすがに
最近は飲むのが怖くなったとの事です。

ご本人曰く、近い将来結婚して子どもでも産むときに心配もあり、今から自己防衛をしなければと気づいたようです。

そこで私は、今、そのような体調不良になったのには理由があるのですよとアドバイスしました。

それは、自分の身体を無理して省みない生き方をしているので、この辺で、生き方を立ち止まって見直ししてごらんなさいと、気づかせてくれたのですよと‥‥。

そして、クスリを偏重しない自然医療を行っておられる先生をご紹介し、直接、先生にご相談するように
しましたら、やっぱり、クスリ漬けの医療は、私たち若い者も違和感を覚えるようになり、友達同士でも
時々、そのような話がでるそうです。

若い人も含めて、クスリ偏重の医療のあり方に、ひとり一人の国民が警鐘を鳴らしはじめたようです。

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