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■透析での筋力低下に両足に錘をつけて歩いて■2010.3.20

おはようございます。

今日は久しぶりに富士山麓は春らしい光が辺りを包んでくれて気持ちの良い朝を迎えました。

時同じくして、町は、富士宮市と芝川町の合併記念行事で多種多様なイベントが行われ、とてもにぎやかです。

ただ、これから中国方面からやってくる黄砂で体調不良に見舞われる人が多くなるのが気になります。

それはともかく、このところ、透析21年目の私は、時々、膝痛に見舞われることがあります。

考えてみれば、21年間、毎週3回、一回につき4時間ベットに寝たきりになり、足はまったく動かさないわけですから、筋力も低下するはずです。

おまけに、腎不全になってから、あまり運動はしない方が良いとの医師のアドバイスにより、運動らしい
運動を止めてしまったのも後悔しています。

とにかく、膝痛をこれ以上悪化させないために、整体、均整体操、整骨院等いろいろ通いましたが、結局、1番効果があつたのは、三浦雄一郎さんも行っている、下半身、両膝周囲の筋力強化を図る事でした。

具体的には、両足の足首に、それぞれ1.5㎏の錘をつけて、一日おきに約30分程度歩く事です。

これを約一ヶ月間続けていたら、膝の痛みも和らぎ、正座もできるようになりました。

このように、人間とは、年とともに、筋力が低下して、そのことにより、骨格が歪んだり、内臓の機能にも
影響したりと、透析の私は、しみじみ考えさせられました。

透析をしながら、筋力、体力、そして、QOLを維持するには、先日のブログでも書きました、体重と血圧、水分の管理などもふくめ、人並み以上の努力が必要であると‥‥。

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