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■この辺で一休みをと私の心が叫んでいる■2010.2.9

こんにちは。

このところこのブログを書いていませんでしたが、疲れとストレスがたまり、体調を崩してしまいました。

思えば、約20年前に透析になり、脱サラして、自営のお店を開き、全国の同じ腎臓病の方々約2000
人の方々とご相談相手も含め向き合ってきました。

その間、手術のために2~4日の入院はあったものの、それ以外はいつも同じ腎臓病の方に向き合い続けてきました。

そして、最近は、ガンのため、ガンセンター等から成すすべがないと言われた方々も時々ご相談に見えられるので、このような方々にも向き合っています。

勿論、透析は一日おきにありますので、常に頭はパンク状態です。

そんなことで、疲労がたまり、ついに、私の分身が悲鳴をあげて、このまま無理をすると俺は知らんよと
叫んでいるのを忘れていました。

そのことを私の知人に教えていただき、はっと気づきました。

申し訳なかったと、自分の分身に謝って、心を整理して、これからも分身とともに、透析人生を一歩ずつ
歩んでゆこうと思った一日でした。

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