こんにちは。
今日は透析の間に、テレビで国会中継をしていましたので、それを一時見ていました。
予算委員会での集中審議でありましたが、審議の内容は、政治とカネの問題から、普天間問題、北朝鮮問題、そして、年金、医療、経済不況に依る失業率問題等々与野党入り乱れて白熱していました。
この中で、特に印象に残ったのが、日本の貧困率についてのやりとりです。
統計によりますと、日本の貧困率は、下から四番目か五番目になっていて、その現状は途上国並み以下とのことです。
やり取りの中では、どうしてこうなってしまったのか、意見が交わされましたが、とにかく、これといった
処方箋は示されませんでした。
この問題を考える時、これから就職する中学生や高校生、大学生などは本当に気の毒に思います。
いよいよ富の配分を真剣に考えて政治に反映させるときがきたのではないでしょうか。
皆さんはどう思いますか。


