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■クレアチニン値が正常段階で勝負と管理栄養士さんが■

こんにちは。

私は自営の店で腎臓病の方にお役立てできる商品を取り扱っています。

そのような関係で、日頃から、入院患者さんを抱える病院で、糖尿病や腎臓病で栄養指導を行う、管理栄養士さんともお付き合いがあります。

きょうも、お店に、大手総合病院と開業医の2ケ所でこれらのお仕事をされておられるSさんという管理栄養士さんが来られ、外来でこられる患者さんの病態について嘆いておられました。

それは、腎臓病で診療をうけるために来られるほとんどの方が、クレアチニン値が正常値を超えて、2~
3程度になった段階で来られるとのことです。

この段階ですと、腎機能は、30%程度しか働いていないため、あっという間に、腎不全から透析になってしまうとのことです。

私も、長い間、店の仕事を通して、これと同じ現実をみてきましたが、本当に嘆かわしい事実で、1人でも多くの腎臓病者に気づいてほしいと、このブログでも何度か書いてきました。

原因は、二つで、

1つ目は、当事者である腎臓病のご本人の自己認識が足りないという事。

2つ目は、特に、開業医の先生方が、初期の段階での自己管理や診療の重要性を患者と共有できていないということです。

つまり、クレアチニン値が、2~3位でも、まだ大丈夫と患者さんに安心感を言い続けているからです。

どうか、患者さんがたも、今、慢性腎臓病の初期にある方々にこれらのことを教えてあげてください。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-29-6090)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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