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■食が豊になることが本当に幸せか■2010.1.6

こんにちは。

今日は、透析中にテレビでみたことについて、率直に自分の考え方を書いてみます。

それは、グルメ番組と称して、年末年始にどんな料理を食べたかについてこれでもかというほどにいろんな料理を紹介していました。

昔から、経済が豊になると、食も豊になり、特に、肉や魚などの値の張る食べ物が食卓や外食等でも豊富になります。

当然、毎日の食べ物から摂取されるタンパク質の量も半端ではなく、昔の人々が一日に食べていた
量の2~3倍のタンパク質をとっていることは間違いありません。

そうでなくても、自然環境の変化やストレス負荷のかかる現在において、特に、これらの飽食からもたらされる腎臓へのダメージは相当なもので、GFR60以下の人々が、約1200万人と推定されることも納得できます。

そういう私も、透析をする身であり、肩身の狭い思いをしていますが、これから成長する子ども達が、今のような飽食の中で成長していったらどうなるのでしょうか。

そのように考えると、ご飯も満足に食べれなくなる事も困りますが、青天井に飽食になり、その飽食に酔いしれる社会の到来も恐ろしくなります。

このように考えるのは、私1人だけでしょうか。

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