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■透析合併症(手根幹症候群)の治療に向き合う■2010.1.21

こんにちは。

私は、透析21年目に入り、いろいろな合併症が出始めています。

特に、透析が長くなると、骨や関節での障害がでてきて透析者を苦しめます。

勿論、これらの障害を予防するためには、毎日の食事のあり方にも影響され、特に、リンの取りすぎには最大の注意が必要になります。

そんな中で、私は、シャント増設をしている左手の親指と人差し指の手根幹症候群が出始め、合わせて
バネ指にもなっています。

勿論、これらの指を動かす際は、動きにくく痛みも生じますので、治療を考えていますが、どの先生に治療(手術)を受けるか大切な選択を強いられます。

このような時、同じ透析仲間の人では、透析主治医が紹介してくださる地元の整形外科の先生に手術をお願いするケースがほとんどですが、私は、敢えて、静岡の先生ではなく、東京の先生をたずねるつもりでいます。

それは、やはり、もちや餅屋で、私のような透析患者の手根幹症候群の手術を専門に多く経験されている先生にお願いしたほうが、後々の予後によいのではと思っているからです。

仲間からは、わざわざ静岡から東京まで行く事ないのにと言われますが、手術をする左手は、シャント
の手なので、失敗したらシャントがつぶれて、透析もできなくなり、命さえあぶなくなることもあるのです。

何の病気もそうですが、どの先生に治療、手術を託するかは、その後の健康状態や場合によっては、人生も左右されかねないので慎重にしたいものです。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-29-6090)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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