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■エコー検査でがんの気配がと脅かされて■2010.1.19

みなさん今晩は。

きょうは透析がない日なので、午前中にはこのブログを書けたはずですが、C型肝炎から肝臓ガンへの
発生を予知するため3ヶ月毎に実施している精密検査を受けるため先ほどまで静岡市内の大手総合病院にでかけていて今しがた帰ってきました。

その精密検査の途中で、あわや脾臓や肝臓にガンらしきものがあるので、専門家の超音波診断が必要と告げられたのです。

一瞬、とうとうガンがやってきたかと、頭がクラクラして動揺を隠せなくなりましたが、ともかく、落ち着こうと自分に言い聞かせました。

人間、弱いものですね。

皆さんだったらどうですか。

恥ずかしいですが、私もそんなに強くありませんでした。

ともかく、矢継ぎ早にベテランの診療医師によるエコー検査が始りました。

そして、いつもの2~3倍の時間をかけて、身体の上部から膀胱に至るまでそれは丁寧な検査になりました。

そして検査が終了しましたので、動揺している中でたずねました。

どうですか、やはりやばいですかと。

先生曰く、私はエコーの監察医ですが、あなたの主治医ではありませんので、エコー検査結果は、主治医に話しておくので、そちらで先生から聞いてくださいとのことでした。

それから、主治医の見解を聞くまでの時間が長く感じられた事、そして、落ち着こう落ち着こうと言い聞かせ続けたこと‥‥‥。

齋藤さん、8番の診察室にお入り下さいとの呼びかけにて主治医のところに向いました。

先生どうですか、エコー検査で、どうもあやしいと言われましたが‥‥。

ちよっと待ってください。

腫瘍マーカー検査値も参考にエコー診断もみますのでと直ぐには答えてくれませんでした。

そして、一呼吸置いて、大丈夫です、エコーの心配もないですとの答えがかえってきました。

これを聞いて、私の心は安堵のモードに一瞬にして切り替わり、これでまたしっかり世の中のためになる仕事をしなさいとのご加護がもたらされたと思えてなりませんでした。

定期検査の時は、いつも何があるか分からないので、都合が悪くない限り妻も同伴していますが、一時でも、妻に心配をかけたことを詫びながら病院を後にしました。

それにしても、突然ガンと告げられる時、あるいは、ガンらしいのでいついつに精密検査をしましょうなどと告げられたら、だれだって動揺しますよね。

その事象を前向きにプラス志向に受け止められる人と、それからというもの、マイナス志向で、ガンだったらどうしようと落ち込んでしまう人、安保先生等がおっしゃつておられるのは、まさしく、この事であると
気づきました。

そんな事で、ガン検診だけでなく、病気の検査は、本当に良し悪しであると、きょうの私の体験からも分かりました。

マイナス志向にとらわれて、落ち込んでしまう人は、頻繁に検査するのも良し悪しです。

心配して不安を引きずると、リンパ球が低くなり、免疫力も低下します。

自らの性格を加味しての健康管理が大切ですね‥‥。

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