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■透析の影響から体力低下を防ぐ努力を■2010.1.16

みなさまおはようございます。

今朝は、富士山がくっきりと澄みきって見えていて寒いけど気持ちがいいです。

身が引き締まる思いです。

私は、今年で腎臓病歴約30年になりますが、そのうち、透析が20年で、一日おきに4時間の透析で
ベットに横たわっています。

したがって、体力低下は免れませんが、このところ膝の痛みがでてきましたので、整形外科にて診察を受けましたが、特に、石灰化現象や膝関節のトラブル等はみられないとのことでした。

それでも痛いので、他に要因があるのではと探求しました結果、考えられるのは、次の3つの要因が浮かび上がりました。

それは、歯の治療のトラブルから来る噛み合わせ不良での膝痛、そして、老化による身体のゆがみから生じる膝痛、さらに、透析での体力、筋力低下による膝への負担からの膝痛であります。

そこで、私は決心して、これらの3つの要因を自らの自己管理で解消するため、早速取り組み始めました。

噛み合わせ不良の対策では、歯のスプリント療法を、身体のゆがみ改善には、均整体操を、そして、
筋力低下対策には、三浦雄一郎さんも実施している、両足に錘をつけて歩く事を日々実行しています。

勿論、車を手放して、自宅から自営の店まで歩く事を心掛けています。

その結果、このところ膝の痛みが軽くなり、その成果を感じています。

とにかく、健康な人でも日々体力は低下しますので、私のような透析者は、よけいに自己努力を行い
体力低下を防がねばならないことを痛感しました。

きょうも、店を閉めたら、約20分程度の帰り道を早足で帰ります。

皆さんも、歩いていますか。

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