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■目のアクシデントも自己管理でとっさに対応■2010.1.14

おはようございます。

今朝も全国的に冷え込みが強く、ここ富士山麓も外は氷点下の気温でした。

寒くなると、私のような腎臓病の人や、高血圧等の循環障害のある人は、特に注意を必要としますが、
私も、透析が20年を越しまして、右目の硝子体出血にからむ視力低下に合わせて、効き目の左眼も時々視力低下をともなう硝子体トラブルに見舞われることがあります。

当然に、これらのアクシデントから、視力低下を防ぐために、静岡県内ではトップクラスの眼科医であられる柳田眼科の柳田先生に定期的な診療を受けています。

昨日も、透析から帰って来てパソコンに向っていたら、効き目の左眼の視力がおかしくなり、黄班部周囲のゆがみが生じました。

右目(視力は0.3)に続いて、効き目の左眼で視力が低下すれば、パソコンはもとより、視力障害で困ってしまうので、必死にならざるを得ません。

こんな時、すぐに柳田先生のもとに駆けつけたいのですが、静岡市の先生のところまで車で約1時間半
かかりますので、とにかく、安静にして自分流の対処法を見つけて視力低下をしのいできました。

それは、病気の大きな要因である、細胞の酸性・酸化を抑制改善すると言われるネガディブイオンを体内に取り入れることによりいろいろな病気を改善する力のある、還元電子治療器をすぐさまかけることです。

また、フリーラジカルのトラブルを改善する宮古島産パパイヤエンザイム・サプリメントも同時併用することです。

昨日も、とっさに、この2つの自己管理を実行しましたら、驚く事に、わずか10分で、目のゆがみ、視力低下は収まりました。

このようなことは今まで数回ありましたが、いずれも、この自己管理により、硝子体のゆがみ、視力低下は収まり事なきを得ています。

勿論、このような事が生じた後には、必ず、柳田先生に目の精密検査をしていただきますが、原因がわからないそうで、おそらく、老化等により、硝子体の中の液体が時々洩れ出てきて、そのような現象を呈するのではとおっしゃいます。

いずれにしても、このようなアクシデントが収まらなければ、視力低下になることは間違いありませんので、自己管理のお陰で私は救われています。

きょうのブログでは、私のような慢性病をもっている方は、医師に依存するだけではなく、このような医師の治療にも劣らない自己管理手段を取り入れることも、元気で長生きする秘訣ではないでしょうか。

これらの自己管理手段については、これまでの私のブログで詳しく書いてきましたので、過去の書き込みからご参考にしていただければ嬉しいです。

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