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■病気に向合う時、あなたはどちらのタイプですか■2009.12.9

こんにちは。

私のように透析をする者にとって、透析期間が長期に及ぶと、大半の方がいろいろな合併症に遭遇します。

そのような中で、透析仲間うちで、あの人は今度○○の病気になったとか、どこどこが痛くなって歩けなくなったとか、目の視力が落ちてきたとか、話題になります。

私も、これまでの約20年間の透析経過の中で、目の手術や、全身麻酔による首の手術等経験していますが、今日も向かいのベットで透析する仲間が、腰痛のため歩くのが不自由になり、主治医の進める病院で治療したが、思わしくないと嘆いていました。

皆さんは、身体が調子悪い時や、どうも病気のような感じがするとき、どのようにして、病院を選びますか。

私は、以前に、眼底出血による硝子体出血の治療で、あやうく命を落すところだったのですが、医師の
忠告を無視して、その治療を拒否した事で命を救われたのです。

それ以来、体調不具合や病気のために診療を受ける時は、例え透析の主治医の進めでも、素直に間に受けず、自らがとことん納得するまで調査して、結果に悔いを残さないようにして医師や治療方法を選択しています。

皆さんは、私のように慎重タイプですか、それとも、その場任せのタイプですか。

どちらにしても、結果オーライになれば目出度し目出度しですが、人生の折々、そして、このような場面では、自らの選択が跳ね返ってくる事は間違いありません。

どうか、賢い選択をしてください。

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