今晩は。
先日は、透析の合間をぬって、東京のさるクリニックに出かけてきました。
このクリニックは、約25年前から注射一本でガンの治療に専念しているところで、研究者で医学博士の
父が開発した免疫療法注射剤を、医師である息子さんが治療にたずさわっておられました。
患者さんは全国各地から来られるそうで、特に、大学病院や各地のガンセンター等で治療されておられる方も、最近ではこの免疫療法を頼って来られるそうです。
このクリニックの存在については、これからこのブログでも取り上げてゆきたいと思っていますので今日はこの位にします。
今日のブログでは、心の持ち方と、腎臓病の関係について取り上げてみたいと思います。
私自身のことも含めて、とにかく腎臓病の人には、心配性、マイナス志向の方が多いです。
私の場合は、幼少時の体験でトラウマになり、それ以来、少し体調が悪いと、また病気になったのかと
マイナス志向が抜けきれないところがあります。
これは、小さい時に、心臓がおかしいとのことで、田舎のいろいろな病院を垂らし回しにされたことが、
トラウマになってしまい、大きくなっても、聴診器や血圧計などを目の前にすると、心臓がドキドキ、高鳴って不安になってくるのです。
結局、心臓に大きな病気はなかったのですが、何箇所も病院に出かけ、検査や医師とのやりとりをするうちに、このようなトラウマが芽生えてしまつたのです。
本当に、このようなトラウマは消えないもので、今でも、時々、頭をもたげてきて、私をマイナス志向にすることもあります。
今日電話でご相談されて来られた方も、私以上にマイナス志向の固まりで、やはり腎臓病を抱えておられます。
この方は、学校の校長先生をやられたお方ですが、人間、なかなか性格、本性は変えられないものですね。
皆さんは、いつも明るくプラス志向でおられますね。




