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■新聞の威力に感動した年末の私■2009.12.30

こんにちは。

年末もあと2日となりましたが、今日は透析から先ほど帰って来て、昨日より休みにした自営の店のお飾りや神棚の飾りつけなどを行いました。

昨年も確かそうだったように、今年も新年元旦は透析から私の一年は始ります。

今年も私にとりましてはいろいろな事がありました。

その中でも、がんの方々の免疫療法剤を開発され、長年がんに向き合われる方々に手を差し伸べてこられた高山先生との出会いは、私にとっても有意義な出会いでもありました。

そして、私が新聞に投稿した記事をご覧になられた読者の中で、自らがガンに向き合われる方々から
投稿者の私にご相談が寄せられた現実に、新聞の威力と、投稿してよかったと思えてなりません。

そこで来年は、この免疫抗癌剤の存在を、1人でも多くの方々に教えてあげたいと思っています。

皆様の中で、ご家族様やご友人などで、がんの治療に困っておられる方がおられましたら、このような
治療法、選択肢もあるのですよと教えてあげてくだざい。

来年も、私自身、透析と向き合いながらしっかりと自己管理に励み、その成果や手段について、1人でも多くの方の健康管理や病気療養のお役に立てるようこのブログで書き綴ってまいります。

今年1年、つたない私ごときの病気体験ブログにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

どうか、来る年が皆様にとりまして、良い年になりますことをお祈り申し上げます。

感謝

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