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■真の医療改革の足音を感じて■2009.12.27

みなさんおはようございます。

昨晩のNHKテレビ夜の特集番組をご覧になられましたか。

働き盛りのガン、ガンとともに生きてゆく というタイトルで夜のゴールデンタイムで放映されていました。

この番組の意図とするものは特に語られていませんでしたが、一視聴者の私からみれば、最早、ガンは
国民すべてが避けれない病気となり、好むと好まざるとに関らず、この病気に向き合ってどう生きるか問われる時代になったことを自覚して欲しいと訴えていたように感じました。

確か、6人だったか、それぞれがガンになり、手術や抗がん剤、放射線治療などを通して、仕事の関わり方も含めてどのように受け入れ、向き合い、 克服してきたかを、ご本人の言葉で語られていました。

それぞれの方が、困難な闘病を乗り越え、全員、今は元気になられていましたが、圧巻だったのは、ある銀行マンの方が、ガンのため7回もの手術を乗り越えて、その後元気になり、ガン対策団体の副会長として頑張っておられる姿には感動を覚えました。

しかし、この日登場しておられた方々は、皆さんガンと分かった時点では動揺してもうダメかと精神的な
落ち込みもあったようですが、いずれの方も、見事に、ガンを受け入れ、乗り越えてきたようで、みなさん
立派な方ばかりでした。

でも、ガンになった大半のみなさん方は、死に向き合うことも余儀なくされる中で、精神的不安を抱えた
ままで、免疫力が低下し、翻弄されているのです。

このような方々への取材も欲しかったです。

いずれにしても、ガンの予防や人間の生理生体に沿った理想的な治療法の確立が、今こそ求められているのです。

あるいは、そのような素晴らしい予防や治療法が、みなさんのすぐ隣に存在しているかも知れません。

希望をもちましょう。

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