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■C型肝炎での肝臓がん予防にカルチノン注射を開始■2009.12.23

みなさんこんにちは。

3日ばかりブログを書いていませんでしたが、特に理由があった訳ではなくさぼってしまいました。

先日は、私が自らの決断で、透析とともに歩んできたC型肝炎から肝臓ガンになるのを予防するために開始した免疫抗癌剤(カルチノン注射)について書きます。

ご承知のとおり、C型肝炎者は、高率で肝臓ガンになることが分かっています。

私も,20年に及び腎不全透析とC型肝炎の身であるため、、何時、肝臓ガンが発生してもおかしくないのです。

そのため、定期的に、肝臓の精密検査(腫瘍マーカーや超音波検査等)を行っていますが、これは、ガンができてしまった事を見つけて、そのガンをやっつける(手術、焼き切る、薬物抗がん剤で殺す)という後手の治療でしかありません。

そこで、私は、C型肝炎から肝臓ガンになるのを予防する方法がないかどうか、調査、探求し続けてきました。

その結果、標準的治療では、インターフェロン療法と、肝庇護療法があるのを知りました。

しかし、インターフェロン療法は、何故か挑戦する気になれません。(透析の身体で、副作用に耐えられない、身体が嫌がる治療は受けたくない等々)

一方で、肝庇護療法については、医薬品に頼らずとも、独自のサプリメント(カリアンクオール)で長期間に渡りどうにか肝機能の状態を健康人並にコントロールできていますので、この治療も受けていません。

そんな中で、約30年に及び、ガンの免疫抗癌剤の研究開発をされた先生とご縁ができましたので、この度この免疫抗癌剤(カルチノン注射剤)を受ける事にしました。

それは、がんになってしまってからそれを見つけて治療するという後手の医療よりも、がんにならない先手の予防法が、この免疫抗癌剤で副作用もなく行える事が分かったからです。

本当に、自らの身体は自らが守る、管理する事がこれからの時代ひとり一人の国民に求められているのです。それは、ガンにならないことを予防する事に他なりません。

私は、以前お世話になった会社で永年職場を共にした親しかったH君を肝臓がんで逝ってしまったことを思い出しては、何とか、予防できないかと必死になっていたところ、この免疫抗癌剤(カルチノン注射剤)に出合ったのです。

この注射剤カルチノンを用いた免疫療法をなさっておられるのは、東京は水道橋にあります、水道橋クリニック(院長、高山研一先生)です。

私は、本日、水道橋クリニックに高山先生を訪ね、肝臓の検査のための採血や問診を受け、そして、皮下注射でカルチノンを接種していただきました。

全国には、私と同じように、輸血や血液製剤、そして、使い回しの注射針等でC型肝炎になっておられる方が大勢おられます。

このような方々が、みな、標準的治療法で完治すればよいのですが、完治できないタイプの人や、その治療法に耐えられない、副作用の危険等で挑戦できない人はどうすればよいのでしょうか。

国は、このような方々にも、光を与えて、私と同じように自らの意思と選択で、肝臓ガンの予防ができるよう支援すべきと思います。

後日に、このブログにて、私が挑戦することになった、免疫抗癌剤カルチノンについて1人でも多くの皆様方の自己選択肢のご参考にさせていただくために、詳しくご紹介したいと思っています。

きょうは、この位にします。

なお、このブログを見ていただいた方で、これらの情報をガンやC型肝炎等で真の自己選択肢を探しておられる友人や知人がおられましたら、どうか、これらの存在について教えてあげて欲しいです。(このような選択肢もあるということを‥‥)

それが、本当にその方のお役に立てれば私も嬉しいです。(私自身が挑戦する体験が活かされて‥‥‥)


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