こんにちは。
ここ富士宮の浅間大社も年末年始にむけて、大鳥居の掃除や社の掃除が始っていよいよ年末らしくなってきました。
また富士山も、大寒波の影響でお山の雪は真っ白に見事であります。
そんな中で、本日のメールによるご相談では、私にとっても大変重いご返事に窮するようなご質問を受けました。
それは、透析になった高齢の母が、通常のシャントからの血液導入がうまくゆかず、毎回、動脈から直接の刺針に苦痛と恐怖を訴え、しまいには、透析を拒否して自らの人生を閉じたいと言っているが、尿毒症になると苦痛がひどくなるのか教えて欲しいとのことです。
勿論、透析21年目の私も、尿毒症で死んだ事はないので分かりませんが、私の父の事例(胃潰瘍の吐血で肺に血液が入り、最後には、全身に細菌がまわり、尿毒症で召された)では、最後はやすらかに眠るように旅たっていったことを交えて、次のようにご返事を差し上げました。
願う事ならお母様のシャントが上手く機能して通常の透析ができればよいのですが、お母様の希望される尊厳死(透析を拒否されて‥‥)については、主治医にもよくご相談の上、ご本人様はじめご家族様も
悔いのない選択をされますよう祈っていますと‥‥‥。
皆さんだったらどのようにご返事をさしあげますか‥‥。




