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■友人が肺がんになって自分は何ができるか■2009.12.17

こんにちは。

今朝はとりわけ冷えて、富士山頂も雪化粧で真っ白です。

さて、このところ私はこのブログで、腎臓病ではなくがんについて書いてきました。

それは、周囲の知人や友人でガンとなっている方々が増えていること、そして、その方々のがんに向き合う考え方がそれぞれに違う事に気づいたからであります。

一例を挙げますと、がんと診断されてから、大学病院やガンセンター等で治療を受け、その先生のペースで3大ガン治療を守って受け続ける人と、同じように3大治療を受けるも、自分ペースで慎重に納得できる手段を選択する人と、いろいろなタイプに分かれます。

また、できる限り、身体を痛める、自分が辛い、いやだと思うような治療を避け、自然医療や統合的医療
手段を選択する人も最近は見受けられます。

しかし、概して、高学歴で理論付けで育ってきた人ほど、がんになった時、ガンセンターの医師の言うことが正解だと信じて治療を受けるケースがほとんどです。

どうしてなのでしょうか。

そんな事を思っている最中に、私の友人で病院の事務長をされておられる方が肺ガンで大手医療機関に入院しました。

入院する直前に、咳で苦しみながら私のところに携帯で電話があり、肺ガンになってしまったよと告白がありました。

私は一瞬返事に窮しましたが、自分を落ち着かせて、賢い選択をしてねと励ますのが精一杯でした。

近々、彼を病院に訪ね、私が知りえたガン治療手段のすべてをお話して、彼の見識も踏まえた完治、再発のない選択肢を選んでもらえたらと思っています。

その中には、注射のみでがんを根治できる免疫療法の存在もありますが、彼は、既にこの手段を知っているようで、この手段も含めてどれを選択するかは、彼の意思にゆだねられたことは間違いありません。

そして、完治した彼の姿を想像してこのブログを書いています。


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