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■ガン治療はこのままでいいのか■2009.12.14

こんにちは。

このところ、NHKテレビではガン治療をめぐる現状や、世界的な研究成果の現状について次々と放送しています。

これは何を意味するでしょうか。

これらの番組のひとつに立花隆さんがメイーンキャスターを努めた番組がありましたが、世界のがん治療の現状や研究成果をリポートした結果、今後50年間はガンの根治は難しいといっていました。

特に、副作用を伴う治療のあり方にも疑問があるとのことで、立花さん自らが、もし、自分が再発(前立腺ガンで一度手術)しても、抗ガン剤は絶対にやらないともおっしゃっていました。

また、同じくNHKの番組では、ガン患者の治療ケアーを食事療法中心に取り組んでおられる先生から次のような驚愕の現実が飛び出しました。

今、癌患者は品物扱いをされており、病院の経営を優先するため、副作用があると分かっている点数が稼げる抗がん剤をばんばん用いたり、身体にダメージを与えるような治療がまかりとおつているとのことです。

くしくも、私が地元新聞に投稿した記事(講演会、間違った癌治療に警鐘を聞いて)をご覧になられた癌
に向き合っておられる方々から切実な問い合わせのお電話もあり、本当に身につまされるのは私1人だけでしょうか。

やはり、ひとり一人の国民が、自ら癌になった時、どのように向き合うのか真剣に考えておくべきではないでしょうか。

そして、大病院、ガンセンター主導の癌治療にも、NHKの番組で指摘されていたような患者さん無視の
治療がなされる現実をも直視して、ガン治療での選択肢を決断して欲しいと思わざるを得ません。

どうか、読者の皆さんがガンになった場合は、これらの現状を踏まえて賢明な治療法を選択してください。

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