こんにちは。
皆さんは、スプリントって何だか知っていますか。
これは、歯の噛み合せを調整する時に用いる、マウスピースといってもよいでしょう。
私も、2週間前位から、このスプリントを上下の歯に装着しています。
何のために着けたかと申しますと、
このところ、歯の調子が悪く、抜歯や被せ物等次々と歯の治療を受け続けてきましたが、何故か、それと同じくして、頭痛、肩こり、目の疲れ、そして、不眠、意欲の低下等を感じるようになりました。
透析20年も経過すると、身体のあちこちに違和感や不具合がでてきても不思議ではありませんが、どうもそれだけでは済まされない何かが他にあるのではと、探し続けました。
その結果、最近、マスコミや新聞等でも取り上げられている、歯の噛みあわせと体調不良に関する記事
に目を奪われました。
そして、この噛み合わせを歯の治療の一環として取り組んでおられる地元の歯科医師さんと巡りあうことができました。
早速、その先生のところにお邪魔して、型を取り、スプリントを作っていただきました。
そのスプリントを装着してから約2週間しますが、意欲がでてきました、不眠が少し解消され、朝の目覚めがよくなりました。
それに、肩こりや頭痛も軽くなりました。
そんな矢先に、私のこのような体験を裏打ちするかのようなタイトルの本が出版されました。
その本は、心と体の不調は、歯が原因だった、という本です。
著者は、歯科医師会の重鎮でもあられる、丸橋賢先生です。
次回のブログでは、この本の要点を書いてみます。


