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■最近はまっている爪もみ療法■2009.11.5

おはようございます。

朝晩の冷え込みがきつくなり、私のような腎臓病者にとっては、寒さが身にしみてきました。

冷えや寒さが強く感じられる人は、交感神経が優位になっていて、血液の循環が低下していると言われていますが、私も、世界初の細胞内検査法で調べてもらったら、やはり、抹消微小循環が悪い結果がでました。

これは、動脈硬化があることも関係していますが、やはり、一日おきの透析が交感神経を高ぶらせて自律神経のバランスを乱しているようです。

思えば、約30年前に腎臓病になった頃から冬場には足腰の冷えが強く感じられ、いつも辛い思いをしていたのです。

そこで、自己管理で、とにかく自律神経のバランスを整えることができる手段を見つけては取り組んできました。

ふくらはぎマッサージなどもそうですが、このところ、安保先生や福田先生が推奨している爪もみ療法
も取り入れています。

一日2~3回、両手の爪の生え際を揉むだけで副交換神経が優位になるようで、私もやりはじめたら、
少しは下半身が温かくなったような気がします。

その他、爪もみ療法により、ほとんどの病気の自己管理に役立てられるようで、興味のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

http://www.umi-kaze.com/index/naiyou/seikatu_sido/tume_momi.htm

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