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■寒さの季節と腎臓病の関係■2009.11.4

今晩は。

今日は連休明けの透析で、昨日は、妻と2人で紅葉を見に山梨県の西沢渓谷まででかけてきました。

途中で、勝沼のマンズワインというワインメーカーが年に1度のワイン祭りをやっていたので、立ち寄る事にしました。

何せ、500円でワイングラスを購入すると、あとは、ワインが飲み放題ということで、近隣地域からものすごい人が押し寄せていました。

私は車で出かけているので、勿論、ワインは飲めませんが、そのような人のために、ワインでなく、ぶどうジュースの飲み放題があったので、ついは目を外して飲みすぎました。

さて、西沢渓谷は紅葉が少し過ぎた感じがしましたが、それよりも、風が冷たく、渓谷を歩いているかたがたはほとんどの人が手袋をしていました。

それほど寒かったです。

そこで、寒さといえば腎臓病の人にとっては最悪です。

私の体験からも、そして、20年間のご相談者に向き合ってきた体験からも、寒さがきつくなる冬場に病態を悪化させる人が後を絶ちません。

それは、寒さのために、血管が収縮して、血流も低下したり、血圧も高くなったり、そして、何よりも、寒さにさらされると免疫力が低下する事も判っています。

私の長い病歴からも、透析になる前の検査データでは、毎年、冬場になるとデータが少しずつ悪くなっていた事が記録されています。

このようなことから、腎臓病に向き合っておられる方は、身体を冷えないように細心の注意を払ってください。

冬場に、ゴルフなどをする場合には、厚着をして、ホッカイロなども用意して身体を温めながらプレーするなど自己管理を怠らないようにしたいものです。

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