こんにちは。
昨日は日曜日で透析もなく、自営のお店も休みでしたが、私は,息子さんが腎臓病であるお母様からのご相談にご返事を差し上げるために、机に向っておりました。
お母様のお手紙からは愛する息子さんの腎臓病について急いでご相談したいとの心情が伝わってきましたので、自分の都合はさておいてご返事を差し上げる事にしました。
ご相談の内容とは,IgA腎症との診断であるが、母親として心配で仕方がない毎日だか、何か良い方策はないのでしょうかとのことでした。
私は,このお手紙を読んで、とっさに思いつきました。
それは、IgA腎症の初期段階では、扁摘パルス療法という治療法が高い確率で完治するという医学的データが存在していて、しかも、仙台市の病院(仙台社会保険病院腎センター)では本格的な医療施術
として実績を挙げているということです。
また、専門の医師が書かれた、書籍の存在についてもお教えしました。
それは、IgA腎症の病態と扁摘パルス療法 というタイトルの本です。
私は、息子さんの病態が初期の段階で、セカンドオピニオンのご活用も含めて、賢い選択の元に完治することを祈りながら封を閉じました。


