今晩は。
今日は透析から帰ってきてご相談のお客様が遠くから来られていましたので、ブログを書くのが今になってしまいました。
今日のブログは、本日ご相談にお見えになられた方について書くのではなく、昨日電話にてご相談がありました女性の方のご相談事から書いてみます。
勿論、匿名にさせていただきます。
その女性の方は、お兄さんの腎臓病の事でご相談がありました。
おうかがいすると、お兄さんがクレアチニン値8.0になり、先生より透析を宣告されたが、食事療法や何かの手段で透析を避けたい、無理でも先に延ばしたいとのことでした。
このようなご質問に対して、私は医師ではないので、このようにしたらどうでしようかなどと断定的なお話はしません。
あくまで、腎臓病の一体験者として、自らが経験したことを元に、私の場合はこうでしたと、お話するようにしています。
そこで、今回のご相談者には、私みたいにならないでとお話しました。
それは、透析を先に延ばしたいために、病院に行くのが遅れて、体調が最悪になって病院に駆け込んだ時は、緊急透析になり、恥ずかしい話ですが,後1時間遅ければ命がなかったと言われました。
そのような自らの体験を正直にお話して,この方には、ここまで進行したなら、順調に透析治療に入れるよう努力してはどうかとアドバイスしました。
そして、兄と話してみますと言って電話をきりました。


