こんにちは。
先日の私のブログでは、透析の私が、新型インフルエンザワクチンを受けるべきかどうかについて、私は受けない事にしたと書きましたが、今日は、それを肯定するような報道が厚生労働省の専門家委員会からありましたので披露します。
先ず、新型ワクチン投与によって死亡された方が今日まで21人となっており、完全な因果関係は否定できなくなったことを受けて、今日の発表では、心臓、腎臓、呼吸器系などに障害がある人への接種は慎重な判断が必要だとしています。
つまり、このような方がワクチンを受けた場合、その副作用で重大な懸念が考えられるとの事です。
私は、20年も前から毎年の季節性ワクチンは一度も打った事がなかったので、自分にとっては当然の判断をしたまででしたが、とにかく、どんな場合でも、自己判断と自己責任が不可欠である事は間違いありません。
それは、自らのいのちに関わる事ですから‥‥。




