こんにちは。
新型インフルエンザの流行が各地で広がっていますが、私のように、腎不全、透析やC型肝炎等の既往症をもっている人は、感染すると重症化するとされています。
そんな中で、国のガイ゛トラインに従ったワクチンの摂取が始りましたが、私が透析を受けている病院でもひとり一人の透析者に、あなたはどうしますかとワクチン摂取の有無を確認が始りました。
私は打ちませんと即座に答えました。
そのことは、これらの事が報道され始めた頃からそのように決めていました。
当然、私なりの理由があるわけで、ただやみくもに拒否しているわけではありません。
その理由とは、
透析を始めてから約20年の間、毎年接種を進められている季節性インフルエンザワクチンは一度も打たないで今日まで過ごしていますが、この間、風を引いたという記憶がありません。
従って、今回、長い間ワクチンを打っていなかったのに、突然接種することにより、果たしてどうなるのか
心配なのです。
それは、このところ、既往症のある方がワクチンを接種した直後に亡くなったり、副作用に見舞われるという事がおき始めていて、国も、その因果関係や危険性について調査を始めています。
つまり、ワクチンを打っても、インフルエンザに感染しないということではないと国は発表しています。
そして、もし、既往症の方がワクチンを打っても、重症化が防げるという確証が得られなければ、何のためにワクチンを打つのか意味がわからなくなります。
おそらく、長い間、風邪のウィルスを培養させて出来たワクチンを打っていなかったので、ここで突然体内に入れる事のほうがリスクが高いと判断したのです。
腎不全や透析をされておられる皆さんはどうされますか。


