今晩は。
今日のブログは、細胞内検査法という新しい検査が登場したということについて、三回目となります。
どうしてこの検査法が開発されたかについておさらいをします。
それは、高度な健康診断や人間ドック等で太鼓判を押された人が、時に、その直後に、脳梗塞や心筋梗塞、ガンなどで倒れるという現実があることに疑問を抱き続けた臨床医が研究開発したのです。
つまり、この検査法では、その人が、病気を予防するだけの体力(細胞の力)があるか否か、また、今もっている病気が回復するだけの体力があるかどうか分かるのです。
ちなみに、この検査法では、その人の細胞の元気度が、細胞内外の酸化、酸性度、細胞内のエネルギー産生能力、そして、血液の循環状態を、抹消微小循環でとらえているのです。
各項目が5点満点で評価され、1点が最低の評価となります。
評価項目が7つありますので、すべての項目で満点を取れば、35点となりますが、今まで、このような高い点数を取った人はいないそうです。
ちなみに、平均点は、22点だそうです。
また、ガンが進行している人や、私のように重い病気で細胞が元気を失っている人は、おしなべて、低い点数になるとのことです。
それを証拠に、私は、19点しか取れませんでした。
重い病気で体力が弱っていて細胞が悲鳴をあげている方では、この点数が、13点とか、11点とかになり、充分に注意しなければならないサインだそうです。
私は、細胞の酸性、酸化の評価項目で低い項目しか取れなかったので、細胞を磨いて、酸性、酸化を改善する還元電子療法を自己管理の一つとして自宅で実行しています。
この世界初の新しい検査は、血液をほんの少し採取すれば受けられるます。
現在、国内の3ヵ所の医療機関で行っています。(埼玉、豊橋、四国は坂出)
皆さんも、関心がありますなら一度はなさってみられたらいかがですか。


