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■なぜ広まらない膝痛の新しい療法が■2009.11.17

今晩は。

2日間に渡って、世界初の細胞内検査の存在について書いてきましたが、きょうは、ちょっと一服しまして、
また、私の病気体験を通した現実についてお話しましょう。

それは、このところ膝痛がてできので、整形外科にて精査してもらったりしましたが、異常がないという診断にもかかわらず痛みがとれなくて、とうとうしっかりした正座ができなくなりました。

このままだと、現代医療(整形外科等)では、痛み止めの注射や、ヒアルロン酸の注射、そして、鎮痛剤と
お決まりのコースをたどるのですが、私は、不思議に思いました。

それは、レントゲン診断や触診等でまったく異常がないのに、痛みが生じているのは、他に原因があるのではないかということです。

そこで、このまま整形外科に通っていてはらちがあかないと決心し、セカンドオピニオンを探し始めました。

そしたら、ある時、新聞の広告に、ヒザ痛の本当の原因は、半月版のズレだったというタイトルの本の紹介がありました。

しかも、その本の著者が地元の冨士市の先生ということで早速、訪ねてきました。

結論から言うと、やはり、私のヒザ痛の原因は、半月版のズレであることが理解できました。
(先生の、エコー画像診断で)

そこで、先生にたずねました。

どうして、整形外科では分からないのでしょうかと。

先生曰く、半月版のズレを治せば多くのヒザ痛の人が治るのに、整形外科の先生方は認めようとしないで、相変わらず、注射だクスリだと患者さんのことは二の次になっているとのこと。

本当に、不思議な世の中ですね。

真理に叶うような確かな治療法があるのに、世の中の片隅に追いやられて陽の目をみないで埋もれてしまう現実は、何とかしたいですね。


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