今般は。
このところ暫くブログを書いていませんでしたので、いつも見てくださる方から、どうしましたかというコメントが入りました。
というますのも、11月8日~9日にかけて、小学校、中学校の同級会が鬼怒川温泉でありまして、透析を変更してでかけてきました。
それというのも、前回の同級会は、今から5年前の還暦の年に開催されましたが、透析での体調不調が重なり出る事ができませんでしたので、今回は、無理をしてでも出る覚悟でいました。
それは、前回欠席した私のために、参加者全員が、しげき君頑張れと、色紙にエールを一言ずつ書いて送ってくれたのです。
その友情に感動したものです。
今回は、何せ、中学を卒業してから、ほぼ、50年ぶりに会う友もいて、昔にタイムスリップしたようなひと時を過ごしてきました。
私たちの時代は、野山で駆け巡り、自然の息吹の中にどっぷり浸った少年時代を過ごして来ましたので、
その事に花が咲き、人間の本性は、自然の中で育まれるという事を改めて感じました。
さて、今日の本題ですが、丸橋賢先生(歯科医師)が書かれた本、心と体の不調は歯が原因だったについて読書感を含めて書いてみます。
今日は、前書きの文書をそっくり書いてみますので、本の中身を想像してみてください。
鬱病、不定愁訴、アレルギー、腰痛、肩こりなどの諸症状が、噛み合わせを治すことで改善された。
内科や外科に通ってもよくならなかったのに、なぜ、実は、歯は心身を支える主柱であり、その微妙なズレが万病の元だった。
噛み合わせを正せば、セロトニンの分泌を促し、免疫力も高まる。暗算が速くなったり、運動選手の成績がアップした事例もあるという。
歯を調整する事で、潜在能力が全開するのだ。
このように、歯科医師の臨床の現場から、世間一般に言われている健康感とは違った事実が体現され、この数年の間、それらの事実を公開する場が増えています。
次回は、この本の中で取り上げられている実例に触れてみたいと思います。


