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2009年11月 アーカイブ

2009年11月02日

■待合室で透析仲間が突然倒れて■2009.11.2

こんにちは。

透析を続けると言うことはなかなか大変な事で、私も透析20年の間にも言葉では語り尽くせないいろいろな出来事がありました。

中でも悲しい事は、昨日まで一緒に透析仲間が突然なくなるという出来事に遭遇する時は、語り尽くせない心情に苛まれます。

今日も、私の隣のベットで透析されている仲間が、透析を終えて待合室に戻ったところ、突然倒れて意識が遠のき、ケイレンもでて直ぐに緊急処置が施されました。

顔は真っ青で脂汗が一杯出て、私も心配で覗きこみましたが、とにかく、早く生気に戻って欲しいと必死に祈っていました。

とにかく、それまで順調に透析をこなしていても、ある日突然に急激に血圧が下がったり、不整脈がでたりと、本当に気が抜けません。

どうか、腎臓病の方、透析だけはしなくてすむように頑張って下さい。

そして、万が一、透析になった場合は、しっかりと自己管理を行うことが長生きの基本ですので、頑張ってください。

このブログを書き終わる頃は、仲間も回復していることでしょう。

2009年11月04日

■寒さの季節と腎臓病の関係■2009.11.4

今晩は。

今日は連休明けの透析で、昨日は、妻と2人で紅葉を見に山梨県の西沢渓谷まででかけてきました。

途中で、勝沼のマンズワインというワインメーカーが年に1度のワイン祭りをやっていたので、立ち寄る事にしました。

何せ、500円でワイングラスを購入すると、あとは、ワインが飲み放題ということで、近隣地域からものすごい人が押し寄せていました。

私は車で出かけているので、勿論、ワインは飲めませんが、そのような人のために、ワインでなく、ぶどうジュースの飲み放題があったので、ついは目を外して飲みすぎました。

さて、西沢渓谷は紅葉が少し過ぎた感じがしましたが、それよりも、風が冷たく、渓谷を歩いているかたがたはほとんどの人が手袋をしていました。

それほど寒かったです。

そこで、寒さといえば腎臓病の人にとっては最悪です。

私の体験からも、そして、20年間のご相談者に向き合ってきた体験からも、寒さがきつくなる冬場に病態を悪化させる人が後を絶ちません。

それは、寒さのために、血管が収縮して、血流も低下したり、血圧も高くなったり、そして、何よりも、寒さにさらされると免疫力が低下する事も判っています。

私の長い病歴からも、透析になる前の検査データでは、毎年、冬場になるとデータが少しずつ悪くなっていた事が記録されています。

このようなことから、腎臓病に向き合っておられる方は、身体を冷えないように細心の注意を払ってください。

冬場に、ゴルフなどをする場合には、厚着をして、ホッカイロなども用意して身体を温めながらプレーするなど自己管理を怠らないようにしたいものです。

2009年11月05日

■最近はまっている爪もみ療法■2009.11.5

おはようございます。

朝晩の冷え込みがきつくなり、私のような腎臓病者にとっては、寒さが身にしみてきました。

冷えや寒さが強く感じられる人は、交感神経が優位になっていて、血液の循環が低下していると言われていますが、私も、世界初の細胞内検査法で調べてもらったら、やはり、抹消微小循環が悪い結果がでました。

これは、動脈硬化があることも関係していますが、やはり、一日おきの透析が交感神経を高ぶらせて自律神経のバランスを乱しているようです。

思えば、約30年前に腎臓病になった頃から冬場には足腰の冷えが強く感じられ、いつも辛い思いをしていたのです。

そこで、自己管理で、とにかく自律神経のバランスを整えることができる手段を見つけては取り組んできました。

ふくらはぎマッサージなどもそうですが、このところ、安保先生や福田先生が推奨している爪もみ療法
も取り入れています。

一日2~3回、両手の爪の生え際を揉むだけで副交換神経が優位になるようで、私もやりはじめたら、
少しは下半身が温かくなったような気がします。

その他、爪もみ療法により、ほとんどの病気の自己管理に役立てられるようで、興味のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

http://www.umi-kaze.com/index/naiyou/seikatu_sido/tume_momi.htm

2009年11月07日

■私も、スプリントを装着しています■2009.11.7

こんにちは。

皆さんは、スプリントって何だか知っていますか。

これは、歯の噛み合せを調整する時に用いる、マウスピースといってもよいでしょう。

私も、2週間前位から、このスプリントを上下の歯に装着しています。

何のために着けたかと申しますと、

このところ、歯の調子が悪く、抜歯や被せ物等次々と歯の治療を受け続けてきましたが、何故か、それと同じくして、頭痛、肩こり、目の疲れ、そして、不眠、意欲の低下等を感じるようになりました。

透析20年も経過すると、身体のあちこちに違和感や不具合がでてきても不思議ではありませんが、どうもそれだけでは済まされない何かが他にあるのではと、探し続けました。

その結果、最近、マスコミや新聞等でも取り上げられている、歯の噛みあわせと体調不良に関する記事
に目を奪われました。

そして、この噛み合わせを歯の治療の一環として取り組んでおられる地元の歯科医師さんと巡りあうことができました。

早速、その先生のところにお邪魔して、型を取り、スプリントを作っていただきました。

そのスプリントを装着してから約2週間しますが、意欲がでてきました、不眠が少し解消され、朝の目覚めがよくなりました。

それに、肩こりや頭痛も軽くなりました。

そんな矢先に、私のこのような体験を裏打ちするかのようなタイトルの本が出版されました。

その本は、心と体の不調は、歯が原因だった、という本です。

著者は、歯科医師会の重鎮でもあられる、丸橋賢先生です。

次回のブログでは、この本の要点を書いてみます。

2009年11月11日

■あなたの心と体の不調は、歯が原因かも■2009.11.11

今般は。

このところ暫くブログを書いていませんでしたので、いつも見てくださる方から、どうしましたかというコメントが入りました。

というますのも、11月8日~9日にかけて、小学校、中学校の同級会が鬼怒川温泉でありまして、透析を変更してでかけてきました。

それというのも、前回の同級会は、今から5年前の還暦の年に開催されましたが、透析での体調不調が重なり出る事ができませんでしたので、今回は、無理をしてでも出る覚悟でいました。

それは、前回欠席した私のために、参加者全員が、しげき君頑張れと、色紙にエールを一言ずつ書いて送ってくれたのです。

その友情に感動したものです。

今回は、何せ、中学を卒業してから、ほぼ、50年ぶりに会う友もいて、昔にタイムスリップしたようなひと時を過ごしてきました。

私たちの時代は、野山で駆け巡り、自然の息吹の中にどっぷり浸った少年時代を過ごして来ましたので、
その事に花が咲き、人間の本性は、自然の中で育まれるという事を改めて感じました。

さて、今日の本題ですが、丸橋賢先生(歯科医師)が書かれた本、心と体の不調は歯が原因だったについて読書感を含めて書いてみます。

今日は、前書きの文書をそっくり書いてみますので、本の中身を想像してみてください。

鬱病、不定愁訴、アレルギー、腰痛、肩こりなどの諸症状が、噛み合わせを治すことで改善された。
内科や外科に通ってもよくならなかったのに、なぜ、実は、歯は心身を支える主柱であり、その微妙なズレが万病の元だった。

噛み合わせを正せば、セロトニンの分泌を促し、免疫力も高まる。暗算が速くなったり、運動選手の成績がアップした事例もあるという。

歯を調整する事で、潜在能力が全開するのだ。

このように、歯科医師の臨床の現場から、世間一般に言われている健康感とは違った事実が体現され、この数年の間、それらの事実を公開する場が増えています。

次回は、この本の中で取り上げられている実例に触れてみたいと思います。

2009年11月12日

■歯の噛み合わせと健康を考える■2009.11.12

こんにちは。

このところ、私が歯の噛み合わせの調整のためにほどこしていする、スプリントという歯科矯正具に関して、歯の噛み合わせが、時に、私たちの体調や心の不調に大きく影響するということを書いてきました。

そして、専門家すなわち、歯科医の臨床医でもあられる丸橋賢先生が書かれた本についても、さわりの部分をご紹介しました。

きょうは、少し、この本の核心内容について書いてみます。

先ず、著者の丸橋先生は冒頭から、次のようなメッセージを出されています。

医者に行ってもよくならない身心の不調

少し文章が長くなりますが、そのまま原文を書いてみますので、最後まで読んでください。

例えば現代の日本人の多くが、身心の不調に悩んでいます。

体かだるい、肩や首、背中が凝る、頭が痛い、手足がしびれる、目が重くて疲れる、などという多くの不定愁訴症状をもっている人が驚くほど多いのです。

中略

このような状態では脳力(頭の働き)も低下しています。症状が進行すると、欝傾向の状態になり、暗い後ろ向きの気分になったり、死にたいと思ったりする人もいるのです。

私の診療所には、20年前から、このような苦しみを訴える患者さんがどんどん増加するようになりました。

このような患者さんは、何とか治したいといろいろな情報を求め、多くの病院や心療内科などを回っているようです。

しかし、治らないどころか原因も分からず苦しみ続け、その結果、全国各地から歯科医である私のもとに来院しているのです。

なぜ、歯科の治療に、このような患者さんが増えているのか、不思議に思われる事でしょう。

実は、体や心の調子を支えるおもな柱、芯のような役割を果たしているのが歯なのです。

この柱、芯が狂ったことが原因でこのような身心の不調の多くが出現しているのです。

ですから、それを診断できるのも、最終的に解決できるのも歯科しかないのです。

さあ、皆さんは、これらの事実をどう思われますか。

何を寝ぼけたことを言っているのかと思われますか、それとも、自分にも当てはまりそうで、今まで何て
遠回りしたかと反省されますか。

私が、自らの体験から、このような事実が浮かび上がってきているので、体調不良や身心の不調にあられる方は、一度、自らの歯の状態も見直して欲しいと心から願ってこのブログを書いています。

2009年11月13日

■今は亡き母の慈愛に涙して■2009.11.13

こんにちは。

今日は富士山麓も寒くなり、朝、透析にでかけるのが辛かったです。

それでも、透析に行かないと毒素や水分が溜まって時に意識不明になることもあるので、どんな事があっても行かねばなりません。

今日もいつものとおり透析が始り、昼食時を向えてベットに半腰になりご飯を食べていましたら、NHKテレビがニュースの後に、二葉百合子さんの歌番組を放送していました。

二葉さんと言えば、私たちの年齢では岸壁の母という歌が有名で、戦争に出かけて帰らぬ息子を岸壁で待ちわびる母の慈愛をせつせつと歌いげるその姿に、私もいつしか今は亡き母のことを思い出しては涙していました。

昔はほとんどの家が貧しくて、どこの家の母親も、自分が食べるのも食べないで、子ども達に食べさせていた時代でしたが、私が透析になってから、とても母を悲しませてしまった事が記憶に蘇ってきて、昼食をとりながら流れてくる岸壁の母で感無量になったのです。

それは、母が亡くなってから妹から聞かされたことですが、私が透析になったとき、母は妹にこうつぶやいたそうです。

どうして、しげきをこんな病気になるような体で産んでしまったのかなあと‥‥。

そして、妹には決してこのことをしげきに言わないで欲しいと釘をさしたそうです。それは、その事を知ったら、しげきが悲しむからと‥‥。

この話を妹から聞いた時、私は嗚咽して母の息子を思う慈愛の深さにただただ涙していました。

このことは、私の病気体験のブログにも書いてありますが、みなさんにも、このような母の慈愛を感じた事がございますか‥‥。

2009年11月14日

■世界初の細胞内検査をご存知ですか?その1■2009.11.14

おはようございます。

今朝の天気は雨交じりの強い風が吹いて、まるで台風がきているようでした。

きょうの私のブログは、以前にも少し書きましたが、世界初の検査法として注目を集めている、細胞内検査、正式には、新陳代謝評価スケールということについて、私自らの体験も含めて書いてみます。

この検査法を永年かけて研究開発された先生は、四国の堀口裕先生です。

なぜ、この検査法を開発したかについて先生はこのように述べていますので、先ずご紹介します。

医師として臨床の現場でいつも疑問に思っていたことがキッカケだったそうです。

それは、患者さんの中には、

職場の健康診断を受けて異常がなかったのに、その後わずかの間に心筋梗塞を発症してしまった。

人間ドックでPET-CT検査まで受けて異常がなかったのに、その後肺がんが見つかった。

このように、最高の医療検査で異常がないと診断されても、病気がなくならないのは何かおかしいとの
疑問が、この検査法を生み出す所以であったとおっしゃっています。

つまり、現在行われている健康診断やガン検診等は、病気をつくる一番の大元である細胞の健康状態を的確にとらえられないのでこのようなことが起きるのではないかと考えたそうです。

では、細胞内検査とはどのようなものか説明してみます。

細胞内検査とは、あなたの細胞の元気度を的確に、かつ、迅速に調べる方法で、世界で初めて開発された血液検査法です。

この検査法は、日本をはじめアメリカ、ヨーロッパなどで特許を取得しています。

現在行われているCT検査やMRI検査等は、既に起きている病気を見つけることはできますが、これから病気が起こりそうな体かどうかはわかりません、また、ガンが再発しそうなのか、すでにかかっている病気がさらに悪化する体かどうかもわかりません。

そこで、細胞内検査の出番です。

人の病気はすべて細胞で起こります。

例えば肝臓病の人は、肝臓の細胞の元気が低下して病気になったのです。

また、脳の病気の人は、脳の細胞が衰えて病気になったのです。

そして、2000万人とも言われている糖尿病の人は、体全体の細胞が元気を失って病気になったのです。

あなたが本当に健康な人かどうかを見極めるために、あなた自身の細胞の元気度を把握するのが、細胞内検査なのです。

今日はこの位にしておきますが、次回から、具体的に何を調べて、何が分かるのか等について私の細胞内検査結果も踏まえて書いてゆきますのでご期待ください。

そのうえで、願いますれば、このブログをご覧になられた皆様におかれましては、あなた様の大切なご家族、ご友人、職場の方、同級生などに、この細胞内検査の存在について教えてあげてください。

私は、自らの体験をとおしして、この細胞内検査の登場で、対症療法で行き詰まっている現代医療に
新しい根治療法の道を開くものと思っています。

つまり、病気になってから治療するのではなく、病気になりそうな体(細胞)かどうか細胞内検査で把握できるため、真の病気予防対策に近づくことができたのです。

そして、この世界初の検査法を開発された堀口裕先生は、細胞内検査にて、元気のない細胞とわかった(このままでは病気になりそうである、今の病気が治せない‥‥)場合に、細胞を元気にする、つまり、細胞を治療する方法も研究開発されたのです。

以下、次回から、細胞内検査の続編と、細胞を治療する画期的な方法(還元電子療法)について書かせていただきます。


2009年11月16日

■世界初の細胞内検査をご存知ですか その22009.11.16

こんにちは。

私たちが自らの体調や具合が悪かった時、そして、病気がないかどうか健康診断や人間ドック等で検査を受けますが、その検査結果で何ともないですよと言われると私も含めてほとんどの方が安心します。

しかし、中には何ともないですよと太鼓判を押されたにもかかわらず、その直後に脳梗塞や心筋梗塞、はたまたガンが見つかったりと、このような事が現実的に起きています。

このような事がなぜ起こるのか、医師として疑問を抱き、より正確に病気が起こりやすい状態に体(細胞)があるのかどうか確かめる検査法を開発されたことを先日のブログでご紹介しました。

その検査法とは、細胞内検査(正式には、新陳代謝評価スケール)と言い、現在日本では、3ヵ所の医療機関で実施されています。

この検査により、私たちの健康を維持、守っている細胞の元気度を知ることができます。

検査は、血液を採取して調べます。

現在多くの医療機関で行われている血液検査とどう違うのでしょうか。

現在の血液検査は、異常があるかどうか調べるのは、血漿(血液の)ですが、細胞内検査では、赤血球
細胞内の状態を調べるのです。

そのことにより、今後、病気になりそうな体(細胞)であるか、現在治療中の病気が改善する力があるのかどうか、予測できるのです。

具体的には、次のような事が分かるのです。

酸性化、酸化ストレスによる細胞内の老廃物の蓄積状態

細胞のエネルギー産生能力

抹消微小血液循環状況

これらの状態を数値化して、評価できるようになったのです。

私も、この検査を受けていますので、明日から、もう少し詳しく説明します。

関心のあられる方は、引き続き、覗いてみてください。

2009年11月17日

■なぜ広まらない膝痛の新しい療法が■2009.11.17

今晩は。

2日間に渡って、世界初の細胞内検査の存在について書いてきましたが、きょうは、ちょっと一服しまして、
また、私の病気体験を通した現実についてお話しましょう。

それは、このところ膝痛がてできので、整形外科にて精査してもらったりしましたが、異常がないという診断にもかかわらず痛みがとれなくて、とうとうしっかりした正座ができなくなりました。

このままだと、現代医療(整形外科等)では、痛み止めの注射や、ヒアルロン酸の注射、そして、鎮痛剤と
お決まりのコースをたどるのですが、私は、不思議に思いました。

それは、レントゲン診断や触診等でまったく異常がないのに、痛みが生じているのは、他に原因があるのではないかということです。

そこで、このまま整形外科に通っていてはらちがあかないと決心し、セカンドオピニオンを探し始めました。

そしたら、ある時、新聞の広告に、ヒザ痛の本当の原因は、半月版のズレだったというタイトルの本の紹介がありました。

しかも、その本の著者が地元の冨士市の先生ということで早速、訪ねてきました。

結論から言うと、やはり、私のヒザ痛の原因は、半月版のズレであることが理解できました。
(先生の、エコー画像診断で)

そこで、先生にたずねました。

どうして、整形外科では分からないのでしょうかと。

先生曰く、半月版のズレを治せば多くのヒザ痛の人が治るのに、整形外科の先生方は認めようとしないで、相変わらず、注射だクスリだと患者さんのことは二の次になっているとのこと。

本当に、不思議な世の中ですね。

真理に叶うような確かな治療法があるのに、世の中の片隅に追いやられて陽の目をみないで埋もれてしまう現実は、何とかしたいですね。


2009年11月18日

■世界初の細胞内検査をご存知ですか その3■2009.11.18

今晩は。

今日のブログは、細胞内検査法という新しい検査が登場したということについて、三回目となります。

どうしてこの検査法が開発されたかについておさらいをします。

それは、高度な健康診断や人間ドック等で太鼓判を押された人が、時に、その直後に、脳梗塞や心筋梗塞、ガンなどで倒れるという現実があることに疑問を抱き続けた臨床医が研究開発したのです。

つまり、この検査法では、その人が、病気を予防するだけの体力(細胞の力)があるか否か、また、今もっている病気が回復するだけの体力があるかどうか分かるのです。

ちなみに、この検査法では、その人の細胞の元気度が、細胞内外の酸化、酸性度、細胞内のエネルギー産生能力、そして、血液の循環状態を、抹消微小循環でとらえているのです。

各項目が5点満点で評価され、1点が最低の評価となります。

評価項目が7つありますので、すべての項目で満点を取れば、35点となりますが、今まで、このような高い点数を取った人はいないそうです。

ちなみに、平均点は、22点だそうです。

また、ガンが進行している人や、私のように重い病気で細胞が元気を失っている人は、おしなべて、低い点数になるとのことです。

それを証拠に、私は、19点しか取れませんでした。

重い病気で体力が弱っていて細胞が悲鳴をあげている方では、この点数が、13点とか、11点とかになり、充分に注意しなければならないサインだそうです。

私は、細胞の酸性、酸化の評価項目で低い項目しか取れなかったので、細胞を磨いて、酸性、酸化を改善する還元電子療法を自己管理の一つとして自宅で実行しています。

この世界初の新しい検査は、血液をほんの少し採取すれば受けられるます。

現在、国内の3ヵ所の医療機関で行っています。(埼玉、豊橋、四国は坂出)

皆さんも、関心がありますなら一度はなさってみられたらいかがですか。

2009年11月20日

■腎不全(透析)のあなたワクチンは摂取しますか■2009.11.20

こんにちは。

新型インフルエンザの流行が各地で広がっていますが、私のように、腎不全、透析やC型肝炎等の既往症をもっている人は、感染すると重症化するとされています。

そんな中で、国のガイ゛トラインに従ったワクチンの摂取が始りましたが、私が透析を受けている病院でもひとり一人の透析者に、あなたはどうしますかとワクチン摂取の有無を確認が始りました。

私は打ちませんと即座に答えました。

そのことは、これらの事が報道され始めた頃からそのように決めていました。

当然、私なりの理由があるわけで、ただやみくもに拒否しているわけではありません。

その理由とは、

透析を始めてから約20年の間、毎年接種を進められている季節性インフルエンザワクチンは一度も打たないで今日まで過ごしていますが、この間、風を引いたという記憶がありません。

従って、今回、長い間ワクチンを打っていなかったのに、突然接種することにより、果たしてどうなるのか
心配なのです。

それは、このところ、既往症のある方がワクチンを接種した直後に亡くなったり、副作用に見舞われるという事がおき始めていて、国も、その因果関係や危険性について調査を始めています。

つまり、ワクチンを打っても、インフルエンザに感染しないということではないと国は発表しています。

そして、もし、既往症の方がワクチンを打っても、重症化が防げるという確証が得られなければ、何のためにワクチンを打つのか意味がわからなくなります。

おそらく、長い間、風邪のウィルスを培養させて出来たワクチンを打っていなかったので、ここで突然体内に入れる事のほうがリスクが高いと判断したのです。

腎不全や透析をされておられる皆さんはどうされますか。

2009年11月21日

■腎不全者は新型ワクチン投与を慎重に■2009.11.21

こんにちは。

先日の私のブログでは、透析の私が、新型インフルエンザワクチンを受けるべきかどうかについて、私は受けない事にしたと書きましたが、今日は、それを肯定するような報道が厚生労働省の専門家委員会からありましたので披露します。

先ず、新型ワクチン投与によって死亡された方が今日まで21人となっており、完全な因果関係は否定できなくなったことを受けて、今日の発表では、心臓、腎臓、呼吸器系などに障害がある人への接種は慎重な判断が必要だとしています。

つまり、このような方がワクチンを受けた場合、その副作用で重大な懸念が考えられるとの事です。

私は、20年も前から毎年の季節性ワクチンは一度も打った事がなかったので、自分にとっては当然の判断をしたまででしたが、とにかく、どんな場合でも、自己判断と自己責任が不可欠である事は間違いありません。

それは、自らのいのちに関わる事ですから‥‥。

2009年11月24日

■腎不全の人、ワクチン接種は慎重に■2009.11.24

こんにちは。

先日の私のブログでは、透析の私が、新型インフルエンザワクチンを受けるべきかどうかについて、私は受けない事にしたと書きましたが、今日は、それを肯定するような報道が厚生労働省の専門家委員会からありましたので披露します。

先ず、新型ワクチン投与によって死亡された方が今日まで21人となっており、完全な因果関係は否定できなくなったことを受けて、今日の発表では、心臓、腎臓、呼吸器系などに障害がある人への接種は慎重な判断が必要だとしています。

つまり、このような方がワクチンを受けた場合、その副作用で重大な懸念が考えられるとの事です。

私は、20年も前から毎年の季節性ワクチンは一度も打った事がなかったので、自分にとっては当然の判断をしたまででしたが、とにかく、どんな場合でも、自己判断と自己責任が不可欠である事は間違いありません。

それは、自らのいのちに関わる事ですから‥‥。

2009年11月26日

■立花隆のNHKスペシャルをみて■2009.11.26

こんにちは。

今日は、先日放映されたNHKテレビの思索ドキュメント番組の感想を書いてみます。

その内容とは、自らが前立腺ガンの体験をもたれる立花隆氏が取材とキャスターを勤めて、ガン、生と死の謎に挑むというテーマでしたが、世界的なガン研究の現実や、ガン征服の見通し等について、ご自身の本音も交えて語られていました。

先ずはじめに、ガンを取り巻く現実として、2人に1人がガンになり、3人に1人がガンで命を落すとされ、世界中ではガンで毎年800万人が命を落すとのことで、その医療コストは、数十兆円にもなるとのことです。

しかし、残念な事に、この50年以内では、ガンの征服は困難であろうとの医学者の言葉が印象に残りましたが、結局、ガンの治療や予防は自分の免疫力が決めてとの多くの医学者の見解にも納得しました。

そして、番組の途中で、くしくも、立花氏は、自らのガンが再発しても、抗ガン剤治療だけはやらないだろうとの言葉に、私も同意を覚えていました。

2009年11月27日

■腎臓病でこのようなご相談が■2009.11.27

今晩は。

今日は透析から帰ってきてご相談のお客様が遠くから来られていましたので、ブログを書くのが今になってしまいました。

今日のブログは、本日ご相談にお見えになられた方について書くのではなく、昨日電話にてご相談がありました女性の方のご相談事から書いてみます。

勿論、匿名にさせていただきます。

その女性の方は、お兄さんの腎臓病の事でご相談がありました。

おうかがいすると、お兄さんがクレアチニン値8.0になり、先生より透析を宣告されたが、食事療法や何かの手段で透析を避けたい、無理でも先に延ばしたいとのことでした。

このようなご質問に対して、私は医師ではないので、このようにしたらどうでしようかなどと断定的なお話はしません。

あくまで、腎臓病の一体験者として、自らが経験したことを元に、私の場合はこうでしたと、お話するようにしています。

そこで、今回のご相談者には、私みたいにならないでとお話しました。

それは、透析を先に延ばしたいために、病院に行くのが遅れて、体調が最悪になって病院に駆け込んだ時は、緊急透析になり、恥ずかしい話ですが,後1時間遅ければ命がなかったと言われました。

そのような自らの体験を正直にお話して,この方には、ここまで進行したなら、順調に透析治療に入れるよう努力してはどうかとアドバイスしました。

そして、兄と話してみますと言って電話をきりました。

2009年11月30日

■一刻も早くご返事を差し上げたくて■2009.11.30

こんにちは。

昨日は日曜日で透析もなく、自営のお店も休みでしたが、私は,息子さんが腎臓病であるお母様からのご相談にご返事を差し上げるために、机に向っておりました。

お母様のお手紙からは愛する息子さんの腎臓病について急いでご相談したいとの心情が伝わってきましたので、自分の都合はさておいてご返事を差し上げる事にしました。

ご相談の内容とは,IgA腎症との診断であるが、母親として心配で仕方がない毎日だか、何か良い方策はないのでしょうかとのことでした。

私は,このお手紙を読んで、とっさに思いつきました。

それは、IgA腎症の初期段階では、扁摘パルス療法という治療法が高い確率で完治するという医学的データが存在していて、しかも、仙台市の病院(仙台社会保険病院腎センター)では本格的な医療施術
として実績を挙げているということです。

また、専門の医師が書かれた、書籍の存在についてもお教えしました。

それは、IgA腎症の病態と扁摘パルス療法 というタイトルの本です。

私は、息子さんの病態が初期の段階で、セカンドオピニオンのご活用も含めて、賢い選択の元に完治することを祈りながら封を閉じました。


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