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■私の体験から、薬の長期服用とドライマウスの関係■2009.10.31

皆さん今日は。

私は、腎臓病歴30年で透析も21年目になります。

そんなことで、腎臓の機能がほとんど働かないので、薬の長期使用が不可欠で、降圧剤、ビタミンD剤等
を毎食時に使用しています。

このところ風邪気味で、鼻の奥や喉の入り口などが渇くので、もしやと思いドライマウスを疑い、唾液の分泌量の検査をしていただきました。

検査は至って簡単で、ガムをかみながら出てくる唾液を10分間計量コップに溜めた場合、幾らの量になるか測定するものでした。

それというのも、唾液はとても大切な役目をしており、唾液の出がよくなければ、口中内は細菌感染にもかかり、食べ物は容易に飲み込めなくなるなど健康を損ねます。

結果は、正常でしたが、薬を絶やす事の出来ない身ですから、今後とも定期的に検査を受けながら、
日々、唾液を出しやすくする自己トレーニングに励みたいと決心しました。

その方法とは、お口の、あ、い、う、べ、体操です。

また、舌べらをべ~と出す訓練も取り入れたいと思っています。

皆さんは、日頃何とも思っていませんが、唾液さんに感謝して、時々は、唾液が良く出る体操を行ってはいかがでしょうか。


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