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■内臓トレーニングと血行改善■2009.10.3

こんにちは。

私のところには、私のブログをご覧になった方々からご相談の電話やメールが入ります。

今朝も、私が以前に腎臓病セミナーの講師を依頼された、内臓トレーニング協会が普及している健康法を
実践されておられる方からお電話をいただきました。

ご相談の主旨は、私自身も自己管理の一環として取り入れている内臓トレーニングという手法について、
率直に斎藤さんのご感想をお尋ねしたいとのことでした。

ご相談者は、腎臓病で腎機能が悪化してきているので、医師の治療以外にできる自己管理方法を探していたら内臓トレーニング協会の存在に気づき、同じ腎臓病で頑張っておられる齋藤さんも実践しているなら試してみようと、毎日、自宅でこの健康法を実践しているとのことです。

ご相談者の方が言われるのには、このトレーニングを始めてから、とにかく、手足の冷えが改善され,今まで常に冷たかった手足が暖かくなっているとのことです。

内臓トレーニング協会が提唱する健康法の特徴は、病気の予防や改善のための基本は、全身の血行循環を先ず良好にすることであるとの基本に立っています。

つまり、一個1個の細胞が元気に活動するためには、細胞に酸素や栄養を運ぶ血液が万遍なく、豊富に循環することが不可欠であり、細胞の燃えカスである老廃物を排除,持ち出すのも血液循環がなせる技であると唱えています。

このように、ご相談者の方のような血行改善が見られるということは、単に,手足の冷えの改善のみでなく、全身の臓器にも血液循環が促進されることで、腎臓病のみならず、いろんな病気の自己管理として推奨したい健康法の一つであると信じています。

この内臓トレーニングに関心がおありの方は、内臓トレーニング協会で検索して協会の本部にお電話してみてください。

皆様にとって良い出会いとなり、自らの手でご病気の改善にお役立てできますれば、私にとってもこのうえない幸せです。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-29-6090)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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