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■リンパ球の変動は嘘をつかない私の体験から■2009.10.29

おはようございます。

昨日のブログでは、病院で行う検査で数値で現れる検査値について、絶対ではないと私の体験からお話しましたが、今日は、これらの検査値の中から、免疫力を左右する白血球の中のリンパ球について同様に私の体験から学んで事を書いてみます。

リンパ球は、白血球の一種で、免疫能を担当する重要な細胞で、ウィルスや小さな異物、腫瘍細胞等に対して攻撃をして対応する役目を担っています。

このリンパ球の比率は、白血球全体の中に占める割合が18~53%とされていますが、この比率が低くなると当然ガンなどにかかりやすくなります。

そこで、私の体験から分かったことですが、このリンパ球の比率は、私たちの生活習慣や季節の変化等に大きく左右されているのです。

具体的には、肉体的なストレスも含めて、精神的なストレスが持続する場合、手術をした場合、薬物を多く利用する場合、そして、寒さが身にしみる冬場の季節等では、これらの比率が少なくなるのです。

私の例では、全身麻酔で手術をした際には、この比率が15%まで下がりました。

また、夏場には25%程度あった比率が、寒くなってきた先日の検査では、21%まで低くなっていました。

結局、健康な人も、今、病気の人も、精神的なストレスを上手く処理して、冬場の寒い季節にも充分気をつけたいものです。


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