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■腎不全でC型肝炎の私が自己管理に助けられて■2009.10.27

こんにちは。

今日は朝方は寒かったのですが、日中には気温が上がり汗が出るくらいになりました。

先ほど、三ヵ月に1度のC型肝炎の定期検査に、県立総合病院の消化器内科に出かけてきました。

朝の8時に病院に入ったのですが、受付は患者さんで一杯でした。

私は、透析を始める時に受けた輸血により、C型肝炎に感染し、それ以来、腎不全で透析を受けながらC型肝炎とも向き合ってきました。

この間、約20年間は、C型肝炎については、インターフェロン治療も含めて一切、医者の治療を受けずに、
自らが確信できる自己管理により、C型肝炎の予後管理に努めてまいりました。

今日は、そのC型肝炎の進行程度を定期的に検査する日で、腫瘍マーカーの検査も含む血液検査やエコー検査なども診ていただきました。

その結果、前回に引き続き、肝炎ウィルスの増殖もなく、肝機能や、肝腫瘍マーカー等の異常もなく、
先生曰く、透析でC型肝炎なのに、良くこれだけの状態を維持されていますねと誉められました。

そんなやりとりを先生と繰り返すうちに、斎藤さんがやっておられる自己管理に興味があるので、教えて欲しいと言われていましたので、今日は、私が取り組んでいる自己管理手段(還元電子療法と抗酸化食品)について先生にお話しました。

先生曰く、勉強させていただきますとの事。

現代医療でも改善が期待できない皆様方に、私のC型肝炎での自己管理が役に立てればと重いながら帰途につきました。

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メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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