こんにちは。
人間、毎日いきいきと充実して過ごすためには、何といっても体調が優れていることにつきます。
つまり、何か病気をもっていても、頭が痛いとか、体がだるいとか、足腰が痛いとか、はたまた、気力が湧かないとか、とにかく、このような体調不良がなければ、どうにかなるものです。
しかし、これらの体調不良があると、とにかく、これを改善しようと、いろいろな診療科を受診するのが当たり前となっているのですが、ここに、新聞広告で掲載されている、一冊の本のタイトルを見ると、誰しも本当かいなと我が身を疑うことでしょう。
そのタイトルは、なぜ今まで治らなかったのか、心と体の不調は、歯が原因だった です。
歯科医師の丸橋賢さんが、執筆されて、PHP親書より出版されています。
私は、まだこの本を読んでいませんので何とも感想を言えませんが、このタイトルが言うように、これらの体調不良の原因のすべてが歯にあるとは今のところ思いたくありませんが、しかし、根拠がないのに
活字で世の中に警鐘を鳴らしているのには、それなりの自信がるのでしょう。
かく言う私も、歯の治療だらけで、噛みあわせは勿論、顎関節症の気配もでてきて、先週は、噛み合せの矯正をするため、スプリントを装着し始めています。
もし、このような体調不良で、原因がよく分からないという人は、歯の噛み合わせや治療跡での不具合がないか関心をよせられてはいかがでしょうか。
また、そのような友人、知人がおられましたら、このことを教えてあげてください。
歯も疑ってみてはと。


