■変革の声を挙げ始めた若き歯科技工士たち■2009.10.1
おはようございます。
昨日は、無呼吸症候群の私にしてはぐっすり眠ることが出来ました。
その理由は、左側の歯が痛くて抜歯して落ち着くまでの間、右側だけで噛んでいたが、ようやく痛みも取れたので、2~3日前から少しずつ両側で噛むようになったのです。
間違いなくこのお陰でぐっすり熟睡できたとは断言できませんが、歯のかみ合わせ不具合とからんで、片側だけの噛み癖の影響も、脳刺激となって不眠の一因になっていたのではと思っています。
そんなことで、先日は、市内で唯一、噛みあわせ矯正や顎のズレを歯科の領域から治療する歯科医に巡り合い、診療を受けました。
この先生を紹介してくれたのは、市内で歯科技工士の仕事をしておられる若い歯科技工士の方でした。
この方は、七年前から、歯の噛み合わせと多くの体調不良の関係に注目していたところ、全国の歯科医師の先生方でも、このことを重大視して、団体を立ち上げ、真剣に患者さんの実態調査や噛みあわせとの関係について明らかにしはじめたとのことです。
その団体は、BBO研究会と称して活動していますが、ホームページのアドレスを記しておきましたので、興味がおありの方はご覧の上、歯の治療や噛み合せに不具合があるようなら、今後の麗しい体調管理のためにご活用ください。
また、ご家族様や友人、知人等で、頭痛や肩こり、不眠症などで、いろんな診療を受けても思わしくない方がおられましたら、一度、噛みあわせについて疑問視するよう教えてあげてください。




