こんにちは。
1週間位前から、膝の痛みが感じられるようになりましたが、原因は、おそらく、最近自宅とお店の通いに
自転車を利用するようになり、坂道も降りて歩くこともなく無理に漕いで昇ったので膝に無理がきたものと
思っていました。
しかし、心配なので、透析も長いこと受けていて、骨の異常がでてもおかしくない頃なので、整形外科の先生に診療を受けることにしました。
一昨日、検査に行ってきましたが、触診やレントゲン等では異常がみられませんでした。
特に、先生から言われたことは、透析20年、65才にしては、きれいな骨で、膝関節の形状もくずれていなくて良いですねといわれました。
そこで、何がこのような結果になっているのか思い起こしましたが、食事は、普通の人のように牛乳を飲むとか、カルシウムの多い、肉、魚を沢山食べるとか、できませんので、他に原因があるのではと、考えてみました。
一つだけありました、それは、透析になってから、リンの抑制コントロールのために常用している、甲いかカルシウム食品のお陰であると思っています。
この食品は、甲いかの粉末を固めたもので、人間の骨の成分に似ている、針状結晶(アラゴナイト)系の
成分を有しており、古い昔から漢方薬の原料としても重宝されてきた素材です。
このカルシウム食品は、私の無経験から、極軽い腎臓病の方から、そして、透析の人にいたるまで、腎臓病の方のカルシウム補給と、リンの抑制、コントロールのためには、お奨めしたい自己管理食品であると思っています。
腎臓病で、低たんぱく質の食事療法をされておられる方、腎不全になり、少しずつリンの値が上昇してきて、先生から注意するように言われている方など、是非ご検討してみてください。
しげき君のお店にあります。


