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■新型インフルエンザ対策で透析患者に出された通達に思う■2009.9.7

こんにちは。

梅雨が過ぎて、夏が過ぎようとしているのに、新型インフルエンザの流行は収まる気配がありません。

特に、幼い子供たちへの感染が広がっており、その流れは、私のような透析をする人や、糖尿などの基礎疾患をもっている人々を不安の中におとしめていますか。

以前にも書きましたが、透析を受けている病院の主治医から、今日も患者ひとり一人に通達がありました。

その要点は

① 毎朝、体温測定をすること。

② 熱が37度以上の時は、病院に電話をすること。透析に行く日に診てもらうはダメで、他人にうつす   危険が増すので‥‥

③ 同居者がインフルエンザに感染したら、直ぐに申し出ること。タミフルを飲んでもらいます。

ざっとこのような内容ですが、透析している患者団体で問題にしているのは、透析する場所は、一部屋ごとに区切られているのではなく、同じワンフロアで同時に多くの患者がベットを並べて透析をするので、1人でも感染者が発生すれば、次々と感染するのではと、対策の必要性を訴えています。

それは、透析患者が免疫力低下に見舞われていることを考えると、患者の1人として私も叫ばなくてはなりません。

とにかく、このウィルスには、どなたも抗体をもっていないため、何時かかっても不思議ではありませんので、かかっても重症化を防ぐことが先ず第一であることは論を待ちません。

勿論、可能なら感染しない事ができればこんな嬉しいことはありません。

あとは、感染後の重傷化を軽くするために、日頃から、疲れすぎ、無理すぎ、食べ過ぎ、ストレスをためない、そして、少しでも免疫力を維持向上できる自己管理努力をすることではないでしょうか。

どうか皆さんも細心の注意を払ってください。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-29-6090)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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