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■歯科・内科の統合専門医を訪ねて■2009.9.6

こんにちは。

昨日は、東京都内のある医療機関を訪ねていました。

それというのも、この頃、長い間の腎不全透析の影響もあり、歯のトラブルにみまわれ、頻繁に歯医者に治療を受けてどうにか維持管理をしていますが、ある方から、虫歯や歯槽膿漏等の治療手当てだけでなく、上歯と下歯のバランスや噛み合せ、特に、下あごのズレに注意を払わねば将来いろいろな体調不良や病気に見舞われるとの指摘がありました。

そこで、透析のない日を利用して、このことの専門治療を施しておられる先生を訪ねてきました。

先生とお話をさせていただいたついでに、折角起こし頂いたのだから、斎藤さんの歯のパランス、特に、
下あごのズレをチェックしてみましょうねといわれ調べていただきました。

また、左右の身体のバランスを精密に把握できる、モアレ写真も裸になって受けました。

その結果、下あごのズレはひどく、左右の身体のバランスも大きく崩れていました。

先生曰く、このまま推移すると、この事が原因で、あらゆる身体的不調が今後起きてくるとのことでした。

私は、透析を20年と続けるうちに、これまでいろいろな身体的不具合に見舞われてきました。

当然です。

透析20年間にもなれば、いろいろな体調不良や不具合がでてきても当たり前ですが、私はその都度、
それを改善するのに直ちに医師に薬の処方を求めたり、手っ取り早い注射や手術などを選ぶことは避けてきました。

とにかく、自らが信じれる事をじっくり把握、見極めて、必ずその事を自ら実践し、その結果を、このブロ
グで正直に公開してきました。

どうゆう訳か、私がこの30年間ばかり腎臓病や肝臓病と向き合ってきた中で、大きな身体的トラブルに
見舞われた都度、私の自己管理のあり方を教えてくれるような先生方や当事者との出会いの場を与えていただく機会に恵まれてきました。

それは、失明の覚悟を決めた時に出合った硝子体の手術の柳田先生との出会い、C型肝炎になった時
に出合って、今日まで私の肝臓を肝硬変や肝臓ガンから守ってくれている、宮古島産パパイヤ発酵食品の存在、そして、ふくらはぎ運動をはじめとした血流対策の重要性を教えてくれた、内臓トレーニング
協会の存在、それから、自らの細胞の元気度を把握して、病気と対峙する必要性を教えてくれた、細胞内検査のこと。

あげればきりがありません。

昨日ご訪問した先生とも今後ご縁ができ、自らしっかり勉強させていただいたうえで、私が、さらに、透析25年、30年と頑張れるために、この先生の手法も取り入れて、その結果をまた、私の新しい自己管理の一ページに加えることになるでしょう。

その時に、また詳しく書きますが、その先生の名前は、医療法人社団バイオファミリーの理事長であられる上西先生です。


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