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■透析時のシャント管理に注意を払う日々■2009.9.4

こんにちは。

透析をしている方は、右腕か左腕にシャントという、血管増設個所があります。

透析のときに、この血管個所に太い針を刺して血液を引っ張り出して、ダイヤライザーという浄血器で毒素や水分を除去して静脈から体内に戻します。

私たち透析患者は、このシャントがいのちの架け橋としてもっとも大切な部分で、もし、何かのトラブルでシャントが利用できなくなったら、透析はできなくなり、場合によってはいのちを落すことになります。

私の場合も、今年で透析21年目になりますので、左腕のシャントは、これまで数知れないほどの針刺し跡が生々しく残っています。

幸い,私の場合は、両親が立派な血管を私に引き継いでくれたせいか、今まで1度もトラブルがありません。(血管が詰まったり、化膿したり、皮膚が薄くなって出血したり‥‥)

しかし、シャントトラブルに見舞われる人は、何回もシャントが使用できなくなり、その度に手術してやり直しという目にあっています。

私は、最後まで、今のままのシャントで透析を続けることができるよう最善のシャント管理を続けたいと思っています。

それは、先ず、針を刺す時とても痛いですが、痛みを和らげる麻酔シート(ペンレス)を貼らないで、毎回、痛くても我慢しています。

それは、麻酔シートを使いつづけると、きっと、血管の皮膚や細胞にも影響を及ぼすのではと自分は思っているからです。

本当に、私は、我が分身ながら、しっかりと痛みに耐えてシャントとしての役目を負いつづけている血管
(細胞)に透析の度に感謝しています。

透析しておられる方、あなたはシャントの管理をどうしていますか。

お気軽にお電話下さい。
メール、お電話(0544-23-2060)、FAX(0544-23-9339)にてお願いします。

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