こんにちは。
私は、長い間透析を続ける中で、少しでも体調を維持管理することが,一年でも長く透析を受けることが出来ると信じています。
そのために、痛みや疲れ等体調が思わしくない時は、先ず、クスリの世話になることは避けて、その要因
を探り、自らの手で自己管理できる道を探すようにしています。
その結果、医師に頼らないでできる手段が数多く存在し、しかも、専門の医師たちがエビデンスを行い、それが人々の健康や生命に役立っていることを証明しているのです。
例えば、爪モミ療法などもそのひとつです。
この自己管理療法を推奨されておられる安保徹先生によれば、一日2~3回程度の爪モミ療法で、自律神経のバランスを整えられ、頭痛や肩こり、不眠等いろいろな体調不良の解消に効果があるとおっしゃっています。
それなら、このような体調不良に悩まれる方々に、医療や薬に頼る前に、ひとり一人が行えるこのような療法を知らしめて普及させていけばよいのに、この手の事は、一向に広がってゆきません。
何故でしょうか。
これは、情報公開の欠如、国民の意識欠如、既得権益でのせめぎあい等々ありますが、政治が一気に変革したように、これからは、このような埋もれている事が国民に支持される時代を向えているものと
信じて止みません。




