こんにちは。
新型インフルエンザ感染が日々増加して、私たちのような腎臓病等での基礎疾患を持っておられる方は、
私もそうですが、いかに感染しないようにするか、万が一,感染しても重症化しないようにするか、気をもむ毎日です。
そのようなことから、このところ、私のブログをご覧になられた腎臓病の方々から、どうしたら、新型インフルエンザに翻弄されないで済むかといったご相談が多く寄せられています。
つまり、斎藤さんはどうしていますか、という事です。
そこで、私が自ら自己管理として実行していることを正直にお話ししています。
それは、先ず、体力や精神的なストレスを少しでも少なく出来るようにすること。(もっとも、このところ、私は、歯科治療の影響や,睡眠時無呼吸症候群の影響で、熟睡ができていませんので、人様に語る資格はございませんが‥‥)
特に、どの先生や医療関係者に尋ねても、先ずは,良い睡眠、熟睡が、免疫力を維持向上する基本であると述べています。
それは、睡眠がよくないと、交感神経が刺激され、顆粒球が増えて、逆に、リンパ球が減少して、免疫力が低下するそうです。
その他,私が自己管理の一環として自宅で行っているのは、血流改善や内臓の強化を手助けすると言われている内臓トレーニング法、そして、このところ、風邪やインフルエンザに対して免疫調整と免疫力
向上に力を発揮すると言われている、発酵食品の常用、それに,還元電子療法による、細胞の酸性、酸化抑制対策等です。
いづれにしても、私たちひとり一人が個々の免疫力を高めていなければ、いざ、新型インフルエンザに感染した時、ウィルスに次々と防衛網を突破され、ついに、肺炎や呼吸不全等に見舞われることになるのです。
本当に、自分自身の免疫力を知りたいなら、世界初の新しい血液検査法である、細胞内検査法を受けてみられることをお奨めします。
この検査法は、現在、国内は3ヵ所の医療機関で実施されていますので、お問い合わせされてはどうでしょうか。
埼玉春日部市の愛和病院様
豊橋市は、みゆきクリニック様
香川県の堀口医院様
です。
当たり前ですが、新型インフルエンザに限らず、自分のいのち、健康は自分で守りましょう。


