こんにちは。
腎臓病や慢性病の皆さん、安易に睡眠薬に頼っていませんか。
私も、先日のブログで正直に書いたとおり、生まれてこの方二回目の睡眠薬を使う寸前でしたが、もう少しよく熟慮して使うことに決心し、折角主治医から処方してもらいましたが、結局使っていません。
私がこの所熟睡出来ない理由にはいすくつかの要因があります。
1つ目は、歯の治療で生じた歯の噛み合わせのトラブル(下顎の大きなズレ)による睡眠障害、そして、2つ目は、この所の精神的なストレス、三つ目は、透析するが故に必要な薬剤を長いことりようしていることによる、交感神経の緊張による睡眠障害等が考えられます。
そこで、睡眠薬に頼る前に、もう一度、何か睡眠障害を少しでも改善する手立てはないか調べることにしました。
そしたら、出てきました。
それは、福田稔先生や、免疫学(特に顆粒球)の安保徹先生も推奨している爪もみ療法でした。
更に詳しくこの療法について調べてみました。
その結果,両手の指先の爪の生え際をもむことにより、何と、私のような不眠症はもとより、身体の痛みやしびれから始って、病気の約80%に何らかの変化をもたらすとされていました。
本当にそうなるのかならないのか,とにかく試してみなければ分からないこちとは自明の理のごとく、ダメ元で試すことにしました。
そのために、二回目の睡眠薬とは、この爪もみ療法の結果が出るまでお預けになりました。
どんな原因にしろ、とにかく熟睡できないということは、白血球の中の顆粒球を増やして、逆にリンパ球が減少し、ウィルスやガン等に対する抵抗力,免疫力を損ねてしまうとのことで、とにかく、少しでも睡眠薬に頼らないで熟睡できるように努力しようと挑戦開始となった次第です。
その結果については,また書いてみますが、この爪モミ療法を理解してゆくと、現在の医療のあり方、そして、対処療法の危うささ、そのうえに、安易に薬剤に頼る国民の健康感の課題等、是非とも,この
両先生方が提唱する爪モミ療法に1度は触れてみてください。


