こんにちは。
連休の日でも、私には透析が待っており、先ほど、4時間の透析を終えて帰ってきました。
さて私には、無呼吸症候群と言う病気があり、一晩に数え切れないくらい呼吸が止まります。
そのため、熟睡ができず、いつも日中に眠気が襲ってきて、睡魔に襲われることもあります。
過去には、おそらくそれが原因と思われる自動車事故をおこし、四ヶ月目の新車を廃車にしたこともあります。
この無呼吸症候群の原因ですが、医学的にも幾つかの原因が突き詰められており、その原因別の対処法が患者のQOLの向上に役立っていることも確かです。
私の場合は、咽頭の肥大と、透析等による咽頭周辺の筋肉の老化等があるとのことですが、咽頭の肥大については、過去に、耳鼻咽喉科にてレーザーにて肥大解消の除去手術をしましたが、この処置をしてもまだ無呼吸が改善しないところをみると、他に原因があるのではと、調べ続けました。
その結果、長い間の歯科治療の弊害により、歯の噛み合わせ、すなわち、下顎のズレが無呼吸の原因ともなっており、これが、肩こりや頭痛にも影響していることが分かりました。
そこで、これらの処置を専門に行う歯科医にて、歯の噛み合わせや下顎のズレを調整する専用のマウスピースを作っていただけることになりましたが、これができるのが、まだ2~3週間先との事です。
最近は、毎日無呼吸がひどくて、日中の仕事にも差しつかえそうなので、この歯科医師に作ってもって
無呼吸が改善するのまでの間、一番軽い睡眠薬を処方してもらいました。
私が睡眠薬を用いるのは、これで二度目ですが、一回目は、全身麻酔で手術をする前日に、看護師さんから今晩だけは睡眠薬で熟睡しておいた方がよいと言われ利用しました。
案の定、その晩は、本当に何もかにも忘れて熟睡でき、翌日の手術が上手く運んだことは勿論でした。
今回は、二回目ですが、ダラダラと利用し続けるつもりはなく、その時の雰囲気により極力利用しないようにしたいと思っています。
しかし、薬がすべて悪であり、利用すべきでないとの見解も医療関係者から数多く叫ばれていますが、
私は、事と場合によっては、薬の力を借りることも、自然治癒力を取り戻すための手段であると確信しています。
(例えば、身体に炎症反応などがある場合は、ボヤのうちに消化するために、薬を用いるとか、私のように熟睡ができない時は、免疫力が低下しやすいので、熟睡できるようにするために、時によっては薬を用いるとか)
さあ、今晩は、二回目の睡眠薬のお世話になります。


