今晩は。
きょうは透析になるとどんな現実があるのか、その一端を書いてみます。
それは、腎不全で透析を余儀なくされるようになると、企業によっては、仕事づとめができなくなり、職を失うと言う現実があります。
私は、自営のお店の仕事を通して、透析を宣告された全国の多くの皆様方のご相談に向き合ってきましたが、その現実に触れる時、とても胸が痛みます。
先ほども、お店のお客様が透析を宣告されたが、仕事を止めなければならないと肩を落としていました。
この方の場合、43才で、営業やマーケティング企画等キャリア経験が豊富な方なので、地元の知人の社長の会社にご紹介したいと思っています。
それにしても、このような方は今後とも見受けられるようになること必死であり、弱者を大切にする国づくりを今度の新しい政府に求めたいものです。
どなたか、立ち上がってください。


