■腎不全の私と睡眠時無呼吸症候群について■2009.9.1
こんにちは。
私は、透析をして暫くたってから、夜にいびきをひどくかくようになり、側で寝ている妻には、時々呼吸が止まっていると言われるようになりました。
そしてある時、日中に車を運転している時、急に睡魔が襲ってきて民家のブロック塀に衝突して車は大破してしまったのです。
新車でまだ半年しか使っていない車を廃車にしてしまったのです。
幸い、というか、身体の方は無傷で済みましたが、神が見守ってくれたものと思っています。
このことがあってからさすがに心配になり、耳鼻咽喉科にて検査をしましたら、夜中に何度も呼吸が停止する無呼吸症候群ということになりました。
そこで、この病気対策の道具として、CPAP療法というものを始めました。
これは、寝る時に、鼻にマスクをかぶせて、気道が閉塞した時に、空気を送ってその気道を確保するという原理です。
それ以来この器械を使って寝ていますが、最近時々、鼻の奥の粘膜が乾燥して炎症を起こすようになりました。
それは,一晩中、鼻や気管支に空気を送りつづけているので、どうしても粘膜が乾燥するそうで、そのような時は,暫くこの器械を中止して、炎症を治してからまた使用するようにしています。
いずれにしても、透析が長くなるといろいろな体調不良や病気がでてくるので、いかにしたら上手にコントロールできるか悩みはつきません。
時々、病気に押しつぶされそうになることがありますが、そのような時は、私を必要としてくださる方に自らの気を注ぐよう努力してしのいでいます。


