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■腎臓病でのカリウム制限に勘違いする人■2009.8.8

こんにちは。

昨日は,義理の母を我が家に呼んで、夕ご飯を一緒に食べて泊ってもらいました。

この母が、今から10年前位に脳梗塞で倒れて救急車で運ばれましたが、倒れた時に駆けつけた私の家内がそれまで私たちが愛用していた酵素補給強化食品を口から食べさせ救急隊員に託しました。

脳外科に搬入されて検査の結果、血管が梗塞していて手術は無理で様子をみようということになりました。

処置は点滴だけでしたが、その間も,少し麻痺している口から例の食品を食べさせました。

それから十数年経過していますが、この母は、手術も何もしなくても、身体的な障害もなく、言語障害もなく、今では好きな俳句をたしなんでいます。

今となっては,とっさに家内が施した酵素補給強化食品のお陰であると私たちは信じています。

話が横道にそれてすいません。

腎臓病と診断されると、一にも二にも食事療法をしなければとシャカリキになる方がおられます。

それも、腎臓の専門の医師が処方してもそのような制限食が必要ないのに、何故かバカ覚えの一つのようにカリウム制限をする人がいます。

そのような人に限って,主治医からまだカリウム制限などは必要ないですよと言われているにもかかわらず、人づてに聞きかじったことを守り続けているのです。

私の知る限りでは、カリウムが血中に溜まりだしてくるのは、腎機能が6~7割程度壊れてしまった時点なのです。
つまり、クレアチニン値が5~7程度の腎不全の領域になってからで、ましてや、GFRやクレアチニン値が正常な時にはまったくカリウム制限などは必要ないのです。

むしろ、生野菜や果物など、生の食材から補給できる食物酵素の補給が少なくなり、かえって体内エンザイム不足に拍車をかけることになります。

私への電話相談の中から気づいたことを書いてみました。

お気軽にお電話下さい。
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