おはようございます。
今日は長崎の原爆記念日で、妻と共に合掌しました。
さて、私は、透析21年目になる中で、いつも、自分のように透析になる人を出したくないと思い続けてきました。
そして、これまでの30年に及ぶ体験をそのような方々に活かして欲しいとこのブログを書いてきました。
今、私のような体験ブログも含め、インターネットや書籍等で、いかにこの病気に向き合うかについて情報入手できる環境が整えつつあります。
しかし、万人が最高最良の治療法に巡り合えるわけではありません。
こういう私も、この30年間知らなかった治療法の存在に気が付きましたので、この治療法により難病の腎臓病が根治寛解できる人が1人でも現れて下されば、本当に嬉しいです。
CKD(慢性腎臓病)特に、IgA腎症の早期で根治寛解が期待できる治療法とは、扁摘パルス療法です。
その一端を次に述べてみます。
IgA腎症は自然寛解する一部の症例を除き長期的には予後不良とみなすのが今日では妥当な解釈といえるでしょう。
一方で扁桃摘出・ステロイドパルス併用療法などにより早期の段階であれば寛解・治癒が得られることは現在では確固たる事実です。
しかし、腎症がある程度以降の段階にまで進行してしまえば、寛解・治癒を得ることは残念ながら困難となり、腎症の治療目標は専ら腎症の進行遅延となります。
治療のゴールとして「寛解・治癒」と「腎症進行遅延」の違いは患者さんにとっては甚大です。
「良性IgA腎症」の段階では治療介入せず「進行性IgA腎症」の段階になるのを待って治療介入を行う旧来のスタンスは寛解・治癒の機会を逸することにつながり、診療コンセプトとしてもはや患者さんは納得しない時代が、検診制度が整備されIgA腎症の早期発見の機会が多いわが国では、すでに到来しています。
以上の内容について要約しますと、
● 腎症とりわけ、IgA腎症で早期(クレアチニン値が2.0以内位まで)なら、この治療法で根治寛解が期待できる。
● それ以上の病態でも、腎不全への悪化抑制に寄与できる可能性もある。
● 情報入手手段が発達した現在、医師の治療法への介入次第では、今後、患者さんが納得しない、トラブルになる時代を迎えている。
(公開されているこのような治療法を無視して、患者が不利になるような治療を施した場合など)
どうか、腎臓病に向き合っておられる1人でも多くの方にこのブログに目を通して欲しいです。
以下に、これらの詳細な医療データや臨床内容等を公開しています、IgA腎症根治治療ネットワーク(扁摘パルス療法)のホームページアドレスを記述しておきますので、どうか、お役立てください。
希望がみえてきますよ。
IgA腎症根治治療ネットワーク(扁摘パルス療法)
URL http://www.iga.gr.jp




