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■親を思う愛情の現実に接して胸に手を当てた一日■2009.8.3

こんにちは。

昔から、親孝行したし親はなし という格言がありますが、私も、親孝行をしたいと心底思えるようになったときには親はいませんでした。

昨日は、仕事の関係で久しぶりに遠くまで出かけました。

大阪と京都で、お2人の方にお会いしましたが、御1人様は長男の方で、病気の父を支えてしっかり向き合っておられました。

もうお一人の方は、女性の方で、やはり病気のお母様をそれはそれはしっかりと見守っておられ、子が親を思う慈愛の深さにしばらくぶりに感動しました。

実は私の兄も、寝たきりの母を七年間自宅で看病し続け、それはそれは、オムツの交換から食事の世話、身体を拭いてあげたり、時には、お風呂に入れたりと、本当に兄には頭があがりませんでした。

お2人の姿に接して、ともに幸多かれと祈らずにはおられませんでした。

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